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2013年2月12日 (火)

グラミー賞授賞式

グラミーについては初めてコメントします。去年見たのが最初で、WOWOWに加入したので初めてまともに見たわけなのですが、去年はアデル一色だったし、ホイットニー・ヒューストンが亡くなった直後で追悼ムードだったこともあり、今年の方がずっと楽しめました。

まず、「テッド」でもコメントしたエド・シーランが、エルトン・ジョンとコラボ! しかも、エルトン・ジョンの方から声を掛けたらしい…。で、パフォーマンス後にLL・クール・Jが、「エド・シーランと歌ってたの誰?」ってツイートを紹介し、笑。
私は、ブルーノ・マーズ(おととしの「アメ・アイ」記事でもコメント)とスティング(ライブについてはこちら)という大好きな2人のコラボに感動…。しかも、ブルーノの「Locked out of Heaven」をスティングが歌うと、すっかりスティング・カラーになるのが素敵! これには、テイラー・スウィフトはもちろん、アデルやキース・アーバンもノリノリで歌ってましたね。

キースは、隣にニコール・キッドマンを従えていましたが、マムフォード&サンズの隣には私のお気に入り女優キャリー・マリガンもちゃんといましたね! 彼女たちや、グウィネスとコールドプレイのクリス・マーティンとか、女優とミュージシャンって、同じショービズながら違う土俵にいる人とのほうがうまくいくってことなのかな?

キースは、先日の「アメ・アイ」で、「映画祭に妻と参加」と言って途中退席していたので、別々の業界にいると両方に出席しあいっこして大変だけど楽しいかも、と思いました。

最優秀楽曲賞のファン.は、私も大好きなグループで、受賞したWe Are Youngをはじめ、Some NightsやCarry Onもメロディアスな曲調が一度聴いたら忘れられない感じです。でも、スピーチでやたら「僕たちはそんなに若くない」って言い張っていた意味は何なのでしょうか? 曲のタイトルから、若いと思われてるってことなのかな? よくわかりません。ちなみに彼らはまだ30歳ぐらいで、まだまだ十分若いと思うけど。

ジャスティン・ティンバーレイクが、やたらウェルカムな感じで活躍の舞台を与えられてたのも不思議でした。映画界からよくぞ出戻ってきた、ってことなのでしょうか?! 

また、デイヴ・グロールを久々に見て、一年ほど前にフーファイのライブに行き損ねたことを思い出し、再び涙(って、実際には泣いてませんが)。

それにしても、去年も思ったことなのですが、アカデミー賞をはじめとする俳優関係の授賞式に比べ、スピーチが短い! それに、アカデミー賞では、主題歌賞の曲ぐらいしか音楽は入りませんが、こちらはノミネーションされた歌手たちが次々パフォーマンスを繰り広げるので楽しいですね。それだけでも、見る価値はあります!

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