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2013年2月21日 (木)

リスナー シーズン3

このほど終了したシーズン3の最終話まで見ました。

前にコメントした時(前回の記事はこちら)に新しく登場したばかりだったIIBのミシェルは、すっかりトビーに信頼を寄せ、よきパートナーとなっていましたね。そして、ミシェルの上司クラインにもトビーの能力が知られることとなり、特捜班なる組織まで作られ、救命士の職はお預け、顧問として特捜部に参加することになりました。

最初このクラインは、トビーを自分の出世に利用しようとしているだけの小ズルイ奴に見えたのですが、意外と頼りになる上司っぽくなってきました。信頼する部下のミシェルが信用しているからというだけでなく、彼自身もトビーの能力に触れ、事件を解決していくうちに、トビーを信用できると判断したからなんでしょうね。

また、今までダメダメ男っぽかったトビーの親友兼救命士の相棒オズは、昇進試験に合格、新しい職を見つけそうな勢いです。アフリカに行っちゃった彼女で看護師のサンディも、戻ってきてから順調のようですしね。

ショックだったのは、トビーの元カノでよき理解者だったオリヴィアに襲った不幸…。でも、最近登場シーンが少なかったし、トビーには、事件で知り合った記者との恋が発展しそうなので、もうお役御免ってところなのかもしれませんね。病院の情報は、今後サンディから入手できるしね。

日本でもほぼリアルタイム状態で放映されているため、確定的なことは言えませんが、どうやらシーズン4の製作も決まっているようです。シーズン3の終わりが結構キレイだったので、ちょっと心配したのですが、安心しました。

ミシェルを演じるローレン・リー・スミスは、最初気づかなかったのですが、「CSI」のシーズン9で、1シーズンのみ出た後、気がついたら消えてたライリーだったんですね。
また、ミシェルとつかず離れずの関係を維持している元夫役のクリス・ホールデン=リードは、「TUDERS」でヘンリー8世の取り巻きの一人で記憶にありました。
そして、前に「コンバット・ホスピタル」で言及済みのアーノルド・ピノックは、あちらのドラマがぽしゃったから、こちらに出続けるんですかね? でも、オズもトビーも部下じゃなくなったら、今度こそ終わりかな?とも思っています。

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