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2013年2月17日 (日)

アメリア 永遠の翼

今回は、勝手に実在の女性特集で、第1弾は女性飛行士アメリア・イヤハートです。

1928年。女性飛行士として初の大西洋横断飛行を目指すアメリアは、出版業のジョージ・パットナムと出会い、彼のお膳立てを受けて、男性パイロットに同乗という形で横断飛行を成功させます。
空を飛ぶ夢に魅せられた彼女は、自由に飛行させてくれることを条件にジョージと結婚、彼の支援を受けて、次々と横断飛行を成功させます。
そしていよいよ、彼女の最大の夢である世界一周飛行に挑戦します。


この映画が作られるまで存在も知らなかったアメリアですが、「ローラーガールズ・ダイアリー」でミスコンに出させられていた主人公が、尊敬する女性として彼女の名を挙げており、結構知られた人物なんですよね?
ともかく、男性優位の社会にあって、道を切り開いていった彼女に感心するし、尊敬に値します!

途中、軍で飛行術を教えるジーンと出会い、航空局のトップに推薦し、その後、ジョージと結婚しているにもかかわらず、彼といい仲になるのですが、ジョージと違って同じ飛行士仲間として分かりあえるから魅かれたのかな?と思いました。

でも、アメリアを愛し、常にサポートしてくれるジョージの元に結局は戻っていくのだけれど。アメリアをCMやら講演やらでお金稼ぎさせていたのも、決して金儲けのために好んでやっていたわけではなかったしね。

アメリアがパーティで出会ったルーズベルト大統領夫人と、夜のフライトを共有した逸話は本当なのでしょうか? 夫人を演じていたのは、「24」の女性大統領チェリー・ジョーンズです。

また、世界一周旅行に同行するナビのフレッドに、クリストファー・エクルストン。彼はえらく久しぶりに見たのですが、かつては「シャロウ・グレイブ」とか「日蔭のふたり」とか、結構注目してた俳優だったんですよねー。
それから、アメリアの後輩飛行士エレノア役で、最近活躍目覚ましいミア・ワシコウスカ(「キッズ・オールライト」)も出ていました。
アメリア役にはヒラリー・スワンク、彼女を取り巻く2人の男性には、リチャード・ギアとユアン・マクレガーです。

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