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2013年2月24日 (日)

CSI:マイアミ ファイナル

最終話まで見終わりました。シーズン10の開始時にコメントしたばかりですが(前回の記事はこちら)、最後なので、ちょっとだけ書いてみようと思います。

今シーズンは、ドラマ終了と知ってか知らずか、いつになく豪華なゲストが毎回出ていました。
最大の敵は、クノ・ベッカー演じるシリアル・キラーと、カルロス・バーナード演じるその父親かと思いますが、最終話はマルコム・マクダウェル演じる悪徳弁護士との攻防でしたね。
第14話でボー・デレク(「救命医ハンク」のジル・フリントの母親役)、第16話でラクエル・ウェルチ(カルロス・バーナードの母役)が立て続けに出てきた時には、往年のセクシー女優のオンパレードか?なんて思ってしまいました。
また、最後の数話では、ウルフが気になってたラボのサマンサの彼で検事局で働くエイヴリー役で、「チャック」のお見事キャプテンことライアン・マクパートリンが出ていましたね。相変わらずかっこよかったこと!

前回、「ちゃんとしたエンディングがないと聞いた」と書きましたが、一応それなりな終わり方でした。ファンにしてみれば、10年間の集大成となる、もっと華々しい終わり方であってほしかったのかもしれませんが。私が恐れていたのは、「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」みたいな中途半端な終わり方だったので、取りあえずそれはなくて一安心でした。

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