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2013年1月17日 (木)

コンバット・ホスピタル

アフガニスタンの病院で働く軍医たちを描いたカナダのドラマです。

カンダハルのロール3病院に新しく配属された外科医のレベッカ・ゴードン少佐と新米医師のボビー・トラン大尉。民間人の医師サイモンや、精神科医のペターゼン、病院の責任者であるマークス大佐らと共に、日々運ばれてくる多国籍軍の軍人や現地人の治療に当たります。


まず初回で、カンダハルに到着しようという軍用機の中で妊娠チェックをするレベッカの姿に、「乗る前にチェックする時間ぐらいあるだろう!」と軽いツッコミ(のちに妊娠はしてないと判明)。また、新米ながらいきなり前線の病院に来るボビーにも疑問で、しかもアッという間に馴染んでテキパキ仕事をこなしているところも「できすぎじゃないのー?」なんて思っていました。
でも、そんな不信感も最初のみ。最近は「ER」のような本格医療ドラマが少ないこともあり、結構ハマってきました。
カナダのドラマながら、多国籍軍が舞台なだけに、カナダ人のレベッカとマークス、アメリカ人のボビー、イギリス人のサイモン、オーストラリア人のペターゼンと、様々な人々との関係が興味深いです。ただ、戦場なのに、あまり切羽詰まった感がないのですが、それがある意味、気楽に見られていいとも言えます。

医者同士の恋愛模様も、「グレイズ・アナトミー」なんかと違って大っぴらでなく、さり気ない感じが好感持てます。これがカナダ流なのか、ドラマのテーマはまず医療ってことなのかはわかりませんが。サイモンとレベッカもちょっと親しくなってきたし、ボビーも何だかレベッカが気になる風だし、今後の展開に注目です。
個人的には、第2話でゲスト出演した(その後第7話にも出てた)アダム・ビーチ演じる米軍特殊部隊のジョーがカッコよくて、レベッカとくっついてほしいのですがhappy01

好きなキャラとしては、ひょうひょうとした様子のマークス大佐の部下グレアム。彼はレズビアンに転向した元妻にまだ心を残しているみたいですね。

看護師長のウィル役アーノルド・ピノックは、どこかで見たと思ったら、思い出しました。「リスナー」でトビーたち救命士の上司だったのでした(このほど始まったシーズン3では、あまり出てないけど)。
そして、レベッカ役のミシェル・ボースは、「Hawaii Five-O」でスティーヴに時折協力していた恋人ロリンズで、これから放送のシーズン3ではレギュラー入りするそうです。 こちらのドラマは1シーズンで終わっちゃったらしいけど、「ハワイ~」の方での活躍を期待します!

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