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2012年12月 9日 (日)

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

さすがに飽きてきたのでベンアフ特集は一旦終了、エンターテイメント性のある映画にシフトです。

ガスコーニュから銃士になるためパリに出てきたダルタニアン。初日に三銃士のアトス、ポルトス、アラミスのそれぞれと決闘をすることになります。しかし、決闘を始める間もなく、ロシュフォール隊長率いるリシュリュー枢機卿の衛兵に囲まれ、三銃士と共に戦って仲間になります。
リシュリューは、若く無知なフランス国王の裏をかいて、王妃がイギリスのバッキンガム公爵と通じていると見せかけるため、悪女ミレディを使って王妃の首飾りをイギリスに持ち込みます。ミレディはかつてアトスの恋人であり、バッキンガムのこともスパイしていたのでした。
王妃の侍女コンスタンスから、首飾りを取り返すよう頼まれたダルタニアンは、三銃士と共にイギリスへ渡ります。


2Dで見たのですが、3Dなら映えそうな映像が盛りだくさんでした。特に、飛行船のバトルは、きっと本当に浮いているように見えるんだろうなぁ…と思いながら見ていました。実はいまだ劇場でも3D未体験なんです。でも、あんまり心魅かれないんですよね。昔ながらの2Dで十分っていうか。でも、実際見てみたらインパクトあるのかもしれませんが。

敵が一人ならまだしも、リシュリューとバッキンガムと、両方のスパイをしているミレディと、3者を相手に順々に倒していくので、結構アッという間に2時間見終わったという感じでした。

でも、三銃士の話自体は、デュマの原作も読んだし、映画も、リチャード・チェンバレンやマイケル・ヨークの「三銃士」(1973年)から、クリス・オドネル、キーファー・サザーランド、チャーリー・シーンらの「三銃士」(1993年)、直近では「グレイズ・アナトミー」のジャスティン・チェンバースがダルタニアンを演じた「ヤング・ブラッド」まで、何度も見ているので、見飽きた感はありますけれどね。

いつもは、クールなアトスが一番好きなのですが、今回はアラミスの方が気に入りました。
アトスを演じるのは、「プライドと偏見」「MI-5 英国機密情報部」などのマシュー・マクファディン。悪女がぴったりなミラ・ジョヴォビッチは、「バイオハザード」で培ったアクションがさすがです。そして、三銃士の一人かと勝手に想像していたオーリー(オーランド・ブルーム)が、悪役のバッキンガム公爵でした。

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