« パリ20区、僕たちのクラス | トップページ | 23号室の小悪魔 »

2012年7月 3日 (火)

ミディアム ファイナル

このところ海外ドラマは終了コメント続きでしたが、それもこれで一区切り。今回は「ミディアム」で、前掲(こちら)以降、シーズン7の最終話までの感想をお伝えしたいと思います。

基本的には、アリソンが夢を見て、それを基に捜査を進めるという形に変わりはありませんが、夫のジョーが失業後に一転、環境技術分野に進出し成功を収めたのがとても嬉しかったです。ちなみに、ジョーの天才上司役で、「BONES」の助手の一人ジョエル・デビッド・ムーアが出ていましたね! ここでも変人ぶりを発揮していましたhappy01
また、私の大好きなリー・スキャンロン刑事は、恋人の市長補佐リンとの間に子供も生まれ、その後結婚もして、これまたおめでたい展開でした。リーには、性犯罪者の兄がいることも判明し、それにかかる一連の話は、見ていてなかなか辛かったです。

シーズン7では、今までずっと優しくて理解のあったジョーがうんざりしてしまう話もありました。
そもそも、アリソンの夢は見たままのことは少なく、意味の取り違えもよくあるのに、どうしてその経験を活かさず、常に自分の見た夢が正しいと信じ続けられるのか、理解できません。
この出来事の数話前に、リーが犯罪に関わっているように見える夢をアリソンが見て、リーとの友情を一方的に拒絶する話があるのですが、それまでのリーをよく知っているアリソンが、どうしてリーを疑えるのか、信じられませんでした。

そんなこともあって、ジョーの「自分を全能のように思っているのか?」発言があり、その後にはとうとう献身的に支えることを放棄しそうになるのですが、ジョーの反応は当然だと思いました。まあ、結局また優しい夫に戻るんですけれどね。

最終回では、いきなり7年後になり、アリエルは結婚、ブリジットは大学、マリーだけが家にいるというシチュエーションに。ロースクールに通い出す直前だったアリソンはもう検事補になっていて、マニーは市長に、そしてリーは刑事部長に昇格していました!
アリソンが補佐する検事には、「デスパレートな妻たち」でブリーに迫る薬剤師ジョージ役だったロジャー・バート。そして、アリソンが訴追する麻薬カルテルのボスに、私の大好きなエンリケ・ムルシアーノ!!!happy02(「Without A Trace」)ということで、もうそれだけで満足の最終回でした。

また、他のエピソードのゲスト出演として、シーズン7の11話に、アリソンの弟として、パトリシア・アークエットの実弟デビッド・アークエット(「フレンズ」のコートニー・コックスの旦那、この間正式に離婚しちゃったけど…)登場! アリソンの弟は、前は別の俳優(ライアン・ハーストという人)で何回か登場していたのですが、今回デビッドが出たのは、ドラマ終了前の友情出演ならぬ家族愛出演ですかね?!

« パリ20区、僕たちのクラス | トップページ | 23号室の小悪魔 »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/55114213

この記事へのトラックバック一覧です: ミディアム ファイナル:

« パリ20区、僕たちのクラス | トップページ | 23号室の小悪魔 »