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2012年6月30日 (土)

シャネル&ストラヴィンスキー

愛する恋人ボーイを亡くしたココ・シャネルは、パーティでイゴール・ストラヴィンスキーと出会います。ココは7年前にロシア・バレエ団の公演で散々な評判だった彼の曲を聞いていました。そこでココは援助を申し出、自分の郊外の別荘へ、イゴールの家族共々住まわせることにします。

同年に作られたシャネル映画をどれも見ていないので、これが最初の作品になります。シャネルの人生も全く予備知識なく見ましたが、どこまでがフィクションなのでしょうか? ストラヴィンスキーを家に住まわせたのは事実としても、2人の関係については不明です。
おそらく、かなりの部分を想像して描かれたのでしょうが、自立した奔放な女性であるココならありえそうな気もする一方で、奥さんもいる一つ屋根の下で浮気するかなー?との疑問も。
いずれにしても、ココの協力でイゴールの才能が開花したと思いたいし、ココの方も、ボーイが亡くなって辛い時期を彼に救ってもらったと信じたいです。

シャネルの映画だけあって、ファッションが素敵なのですが、ボーイが亡くなった後、黒が基調の服を着ていたココが、イゴールとつきあうようになって白に変わり、仲がこじれてきたらまた黒に戻るところが、分かりやすくてよかったです。
私のお気に入りは、シャネルの5番の香水誕生の逸話のシーンで着てた服。コートの上に茶のスカーフ?と思ったら、中に着ているワンピースと同じ生地だったので、襟にくっついているのかな?とも思ったけど、よくわからないままでした…。

残り2つのシャネル映画、オドレイ・トトゥの「ココ・アヴァン・シャネル」と、シャーリー・マクレーンのテレビ映画「ココ・シャネル」も近いうちに見たいです。

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