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2012年6月13日 (水)

ライ・トゥー・ミー ファイナル

フランス映画月間実施中ですが、ドラマ終了のため、映画は一休みしてコメントです。(前回の記事はこちら


メキ・ファイファー演じるFBI捜査官ベンが撃たれて終了した前シーズン。今シーズンは、それに対する続きで始まるかと思いきや、彼についての説明は一切なし。いきなり普通に話が進んで驚きました。
その後しばらくして判明したのは、ベンは命は助かったものの、デスクに張り付くことを余儀なくされているとのこと。そして、ライトマン研究所はFBIの仕事から離れることに決めたのでした。

その結果、受ける仕事は、親しくなった女刑事の頼みごととか、娘の友人絡みの件とか、果てはフォスター博士の知人とか、個人的なつながりが多くなりました。
また、ライトマンは、精神病院に入ってみたり、事故に遭ったり、以前から無謀な行動や突飛な発言は多かったのですが、今シーズンは輪をかけて極端なことが起こっていた気がします。

面白かったのは、娘との関係。娘の恋人リアムに「いい感じ」と言われるほどで、2人はよく言い合いするものの、その言葉の応酬が楽しくて、ケンカしてるように見えて仲良しなのがよくわかりました。まさに、この父にしてこの娘あり、って感じ。

前シーズンまでは、元妻との間で行き来してた娘がライトマンの家で腰を落ち着けたため、父親の仕事に対する評価が高まったのが見て取れるし、反抗期ではあっても、父親を愛し信じているのがよくわかりました。

第4話の美術館の事件で、ライトマンがふざけて「自分は美術愛好家で、ゴッホが好き」と言うのが笑えました。ティム・ロス、映画「ゴッホ」で主役のゴッホを演じてましたもんね!

最終話は、新しいスタッフを雇うことを決めたり、ライトマンが娘に聞かれてフォスターへの気持ちを見せたり、次へ発展しそうな様子のエンディングでした。
どうやら、この時点では、打ち切りになるかは未決定だったようで、この終わり方も納得です。

それにしても、イギリス人でアメリカのテレビ映画に出るときは、アメリカ英語にシフトする人(「Dr. HOUSE」のヒュー・ローリーとか)が多い中、どうしてここではイギリス人に拘ったんでしょうか? モデルになった人はアメリカ人なのに。
ライトマンの設定も、イギリス諜報局で仕事していたとなっていますが、ティム・ロス主演だから作ったキャラクターな気がしますし、どういう経緯だったのか気になります。

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