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2012年6月

2012年6月30日 (土)

シャネル&ストラヴィンスキー

愛する恋人ボーイを亡くしたココ・シャネルは、パーティでイゴール・ストラヴィンスキーと出会います。ココは7年前にロシア・バレエ団の公演で散々な評判だった彼の曲を聞いていました。そこでココは援助を申し出、自分の郊外の別荘へ、イゴールの家族共々住まわせることにします。

同年に作られたシャネル映画をどれも見ていないので、これが最初の作品になります。シャネルの人生も全く予備知識なく見ましたが、どこまでがフィクションなのでしょうか? ストラヴィンスキーを家に住まわせたのは事実としても、2人の関係については不明です。
おそらく、かなりの部分を想像して描かれたのでしょうが、自立した奔放な女性であるココならありえそうな気もする一方で、奥さんもいる一つ屋根の下で浮気するかなー?との疑問も。
いずれにしても、ココの協力でイゴールの才能が開花したと思いたいし、ココの方も、ボーイが亡くなって辛い時期を彼に救ってもらったと信じたいです。

シャネルの映画だけあって、ファッションが素敵なのですが、ボーイが亡くなった後、黒が基調の服を着ていたココが、イゴールとつきあうようになって白に変わり、仲がこじれてきたらまた黒に戻るところが、分かりやすくてよかったです。
私のお気に入りは、シャネルの5番の香水誕生の逸話のシーンで着てた服。コートの上に茶のスカーフ?と思ったら、中に着ているワンピースと同じ生地だったので、襟にくっついているのかな?とも思ったけど、よくわからないままでした…。

残り2つのシャネル映画、オドレイ・トトゥの「ココ・アヴァン・シャネル」と、シャーリー・マクレーンのテレビ映画「ココ・シャネル」も近いうちに見たいです。

2012年6月25日 (月)

フランス、幸せのメソッド

セドリック・クラピッシュの最新作、「プレイヤー」で見たばかりのジル・ルルーシュ出演の映画です。

3人の子供を持つダンケルク在住のシングルマザーのフランスは、会社の倒産による失業で自殺を図ります。一命を取り止めたフランスは、家族を養うため、パリに出て家政婦として働くことにします。
彼女が家政婦になったのは、株トレーダーのステファンの家。ロンドンから帰国したばかりの独身です。最初は、厳しくあたるステファンの要求に、必死で従うフランスでしたが…。


まず、2人が出会うまでに30分は経過していたし、その後もプレイボーイのステファンはモデルの若い女と遊ぶしで、どう展開するのか予測できませんでした。「メイド・イン・マンハッタン」よろしく、家政婦とラブラブになり付き合うのかと思ったらそうでもなかったし。

元妻がいきなり子供を置いてバカンスに行ってしまい、子供慣れしているフランスが、家政婦だけでなくベビーシッター兼任で住み込みになってから、少しずつ2人の関係が近づきます。
それに、常に遊んでて誰とも真剣になれないように見えるステファンが、実はメロディという元カノに心を残していて、フランスが助言するというシチュエーションに。その時、ステファンが、人生経験という意味では先輩のフランスに意見を求めるのは自然だったし、金儲けだけに走っているように見えたステファンの繊細さも垣間見えて、徐々に心を通わせる様子が実感できました。

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2012年6月24日 (日)

そして友よ、静かに死ね

映画祭最後の1本は、ジェラール・ランヴァンとチェッキー・カリョ共演の、実話を基にしたフィルム・ノワールです。

モモンは70年代に「リヨンの奴ら」として名を馳せたギャングでしたが、10年の刑期を終えた後で足を洗い、今は家族と幸せに暮らしています。しかし、ギャング仲間だったセルジュが警察に捕まり、モモンは彼の脱獄に手を貸すことになります。


私はかつてフィルム・ノワールが大好きでしたが、最近はあまり面白さを感じなくなっていて、自分が興味を失ったのだと思っていました。今回、この映画を見て、そうではなかったことがわかりました。良質のギャング映画を見れば今でも楽しめるのだということ、単に最近名作に巡り合えていなかっただけだということがわかりました。

実は、出だしはあまり心引かれず、失敗かなーと思ったりもしていたのですが、モモンの70年代が現代と同時並行的に描かれ始めてからは、一気に引き込まれました。

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2012年6月23日 (土)

A Happy Event (理想の出産)

映画祭第2弾は、「アデル/ファラオと復活の秘薬」のルイーズ・ブルゴワン主演のコメディです。

レンタルビデオ店で働くニコラ(ニコ)と出会った大学院生のバルバラ。順調に交際し同居、そして子供を持つことにしますが、妊娠してからが大変。お腹は大きくなって動きにくいし、ホルモンのせいで感情的になるし、でもニコが優しくサポートしてくれて乗り切ります。
出産してからも困難が待ち受けます。家族のためにビデオ店を辞めてサラリーマンになったニコは不在がち、赤ちゃんはいつも泣いててバルバラはなかなか眠れません。論文が書けずに教授からはダメ出しされ、とうとう精神的に参ってしまいます。



邦題はまだ決まっていないらしく、本映画祭でのタイトル「A Happy Event」は、フランス語の原題(Un Heureux Evénement)をそのまま英語に置き換えた仮題ですが、「出産の理想と現実」なんて邦題が合いそうな、妊娠して出産して子育てする際の楽しさや辛さがとても具体的に描かれていました。

前半の妊娠中はとてもコミカルで、大変そうだけど体験してみたい、と思わせる要素もたくさんありました。出産の様子も含めて、ここまで詳しく描いている映画やドラマは見たことがないので、未経験者には新鮮でした。

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プレイヤー

フランス映画祭第1弾として、「アーティスト」のジャン・デュジャルダン主演のオムニバスを見ました。

フレッドとグレッグはいつもつるんでいる遊び仲間。浮気のアリバイを口裏合わせたりしています。
ダサいローランは、会社のセミナーで女性を口説こうとしますが失敗、モテモテな車椅子の同僚カスタンを羨みます。
中年のエリックは、女子大生イネスと付き合っていますが、彼女を縛りすぎてうるさがられてしまいます。


オムニバスなので、いろんな話が出てくるわけですが、ほとんどすべてをジャン・デュジャルダンとジル・ルルーシュが演じています。フレッドとグレッグはもちろん、ローランがデュジャルダンでカスタンがルルーシュ、エリックがルルーシュでイネスの知り合いにデュジャルダンという具合。なので、最初はちょっと混乱しました。
でも、最後でもう一度、フレッドとグレッグのエピソードが出たときに、それまでいろんな役で登場していたにもかかわらず、ずっと2人を見てきたため、親しみを感じていて、その後のフレッドとグレッグの関係もしっくりきて、エンディングがうまく繋がりました。

メイン・エピソードの合間に、コント的な短いティボーの話でギヨーム・カネが出てきた時には、何これは?と思いましたが、後に主演の2人に、ティボーや別のショート・エピソードのシモンらを加えて、浮気者の会(アルコール中毒患者の会みたいなの)が始まって納得…。

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2012年6月19日 (火)

ザ・ファインダー

去年フランスで顔見せエピソードを見た(「フランスにて2」を参照のこと)、「BONES」のスピンオフですが、第1シーズンのみで終了です。期待値が高かった分、評価が上がらなかったんですかねー?

ウォルターは「探し屋」。イラクで脳に負傷してから特殊な能力を身につけ、一度探すと決めたら必ず見つけます。依頼してくる人も様々。堅気の人がバーで出会った女性を探したり、マフィアが自分を呪っている人の作った人形探しを依頼してきます。
ウォルターに協力するのは、バー「この世の果て」(The end of the Earth)の経営者レオに、そこで働くロマ族のウィラ、そして連邦保安官のイザベルです。


「BONES」のスピンオフとはいいながら、全く別の話(「Locator」という本がベースになっているらしい)で、そこが恐らく期待外れの一つではないかと思います。
当初は、スイーツがウォルターの精神鑑定に来たり、ホッジンズが未確認飛行物体の捜索依頼に来たりと、「BONES」絡みはありましたが、ストーリーに関連性はなし。「Law&Order」シリーズや、「CSI」シリーズ、最近では「NCIS」や「クリミナル・マインド」のスピンオフと、そこが違うんですね。

ウォルターの探し屋能力も微妙。もっと、「ミディアム」とか「ゴースト」、はたまた「デッドゾーン」のような、いかにも霊能力みたいな設定ならまだましだったのかもしれませんが、最初は夢を見てとか気を失ってとか、そんなときに啓示みたいなものを受けて、探し物のありかのヒントを得たりして、それが唐突すぎて胡散臭いんですよね。

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2012年6月16日 (土)

ぼくを葬る

フォトグラファーとして活躍するロマンは、撮影中に倒れてしまい診察を受けたところ、末期がんで余命3カ月と診断されてしまいます。化学療法を受けても治る可能性は低いと知ったロマンは、治療をしないで過ごすことを決めます。
家族に話そうとするも、長年険悪な関係にある姉とのこともあって、言い出すことができません。また、ゲイの恋人サシャと同居していましたが、彼のことも家から追い出してしまいます。
死ぬ前にと祖母に会いに行く途中で立ち寄ったダイナーで、不妊に悩むジャニィと出会い、とある申し出をされます。


死期の迫った主人公という設定では、去年見た「ビューティフル」とか「50/50」なんかがありましたが、「ビューティフル」より若く独身で、「50/50」のようにコメディタッチでもないので、もっと悲壮感があるかなと思っていました。
でも実際は淡々と描かれていたし、子供の頃の回想が時折入ったりして、彼の心情の変遷がよくわかり、とてもよかったです。

私自身も、最初からもっと感情移入するかと思いましたが、この淡々とした進行のせいか、最初は一歩引いた感じで見ていて、ロマンのことを冷静に見つめていました。
それが一転したのは、一度は追い出したサシャと再会し、彼の手を自分の胸に当てて心臓の鼓動を感じさせ、「まだ動いてる」と言った時。さすがに涙が出そうになりました。

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2012年6月13日 (水)

ライ・トゥー・ミー ファイナル

フランス映画月間実施中ですが、ドラマ終了のため、映画は一休みしてコメントです。(前回の記事はこちら


メキ・ファイファー演じるFBI捜査官ベンが撃たれて終了した前シーズン。今シーズンは、それに対する続きで始まるかと思いきや、彼についての説明は一切なし。いきなり普通に話が進んで驚きました。
その後しばらくして判明したのは、ベンは命は助かったものの、デスクに張り付くことを余儀なくされているとのこと。そして、ライトマン研究所はFBIの仕事から離れることに決めたのでした。

その結果、受ける仕事は、親しくなった女刑事の頼みごととか、娘の友人絡みの件とか、果てはフォスター博士の知人とか、個人的なつながりが多くなりました。
また、ライトマンは、精神病院に入ってみたり、事故に遭ったり、以前から無謀な行動や突飛な発言は多かったのですが、今シーズンは輪をかけて極端なことが起こっていた気がします。

面白かったのは、娘との関係。娘の恋人リアムに「いい感じ」と言われるほどで、2人はよく言い合いするものの、その言葉の応酬が楽しくて、ケンカしてるように見えて仲良しなのがよくわかりました。まさに、この父にしてこの娘あり、って感じ。

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2012年6月 6日 (水)

地上5センチの恋心

大人の恋愛にもかかわらず、とってもかわいい話でした。

夫に先立たれ、つましく暮らすオデット。昼間はデパートの化粧品売り場で働き、夜は大好きなバルタザール・バルザンのロマンス小説を読むのが楽しみ。ある時、バルザンのサイン会に行くものの、緊張して自分の名前もちゃんと言えなかった彼女は、彼に手紙を書くことにします。
一方、バルザンは、人気作家の地位を築くも、テレビで彼の作品を酷評され落ち込みます。そこへ、妻が浮気していることを知り、自殺を図ります。命を取り留めたバルザンは、読まずにいたオデットの手紙を見つけ、励まされ、彼女に会いに来ます。


まず、オデットがすごくかわいい! かなりいい歳(演じるカトリーヌ・フロはこの時50歳)なのに、テーブルを準備したりメレンゲを泡立てたりしながら踊る姿に、こちらまでウキウキしてしまいました。
彼女が書いた手紙を、バルザンがなかなか読んでくれなくて、自殺未遂までしてしまった時にはイライラしてしまいましたが、無事、読んで救われ、幸せを実感していく彼に、私まで癒されるようでした。でも、いくら愛されることに飢えてたからって、彼女の家で居候までするかなー。

オデットの家には、ゲイで美容師の息子と、無職の娘もいるのですが、2人とも何だかんだ言ってとてもいい子たちで、皆でバルザンを温かく迎え、後半では、バルザンの息子まで迎え入れていました。

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2012年6月 5日 (火)

ゲンスブールと女たち

清貧な男たちの話(「神々と男たち」)の次は、奔放な女たちの話です。といっても、主役は男(ゲンズブール)ですが。

ロシア系ユダヤ人のリュシアンは、バーのピアノマンの父にピアノを強制されますが、絵を描くことを選び、美術学校へ進学します。しかし、バイトでバーのピアノを弾いたりもしています。しかし画家として挫折、キャバレーで自ら作曲した曲を演奏して好評を博し、音楽の仕事が中心になります。
リュシアンは子供の頃から自分の容姿にコンプレックスがあり、画家や音楽家の才能があったとしても、女性にはモテないと思っていました。しかし、ませた少年だった彼は、次々と女性を虜にしていきます。


セルジュ・ゲンズブールについて、簡単な経歴は知っていましたが、最初は画家を目指していたとか、本名はリュシアンだったとか、今回新しく知ったこともたくさんありました。

まず、音楽家としての面ですが、お父さんにちょっと反抗心もあって、子供の頃は絵描きを目指したんだなと思いました。でも、ピアニストの父親と歌手の母親の間に生まれた彼は、音楽の方に才能があったのは当然だったのかもしれません。
それに、この逸話が本当かどうかはわかりませんが、ボランティア(?)で孤児院の子たちに音楽を教えた時に、彼は音楽の真の楽しさを見出したように見えました。

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2012年6月 4日 (月)

神々と男たち

実話をもとにした映画で、カンヌでグランプリを受賞しました。

96年のアルジェリア。クリスチャンをリーダーとする8人のフランス人修道僧たちは、田舎の修道院で、地元民を助けながら、質素に暮らしています。
そこへ、イスラム過激派が外国人を殺すという事件が発生します。動揺しながらも、僧院にとどまることを決意するクリスチャンたち。しかし、状況は次第に厳しくなっていきます。



実際の事件で、結末はわかっているのですが、それでかえって怖くてドキドキしました。
クリスチャンが、軍の警備を断った理由も、フランス内務省からの退去通達が出ても去らなかった理由も、最初はわかりませんでした。国に帰りたい他の修道士たちと議論になったりしたときには、クリスチャンの意図を疑いもしました。
しかし次第に、地元民を残して自分たちだけ逃げられないという思いと、ここが自分たちの居場所であるという気持ちが、理解できてきました。

そして、最初は発ちたがっていた修道士たちも、最終的に全員残る道を選びます。その過程がとても丁寧に描かれていて、とても感動しました。それを見たからこそ、その後何が起こっても、修道士たちに悔いはなかっただろうと信じることができました。

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2012年6月 3日 (日)

アデル/ファラオと復活の秘薬

今月はフランス映画月間にしようと思っています。最初の1本は、フランス女性版インディ・ジョーンズのようなアデルの冒険物語です。

アデル・ブラン=セックは、世界の不思議を求めて冒険し、本を書いています。双子の妹の命を救うため、古代エジプトのファラオの医者に助けてもらおうと、エジプトで彼の墓を探し当てます。
医者を生き返らせるため、古代エジプトの専門家エスペランデュー教授を頼りますが、教授は試しに使った蘇生術で、1億年以上前の翼竜プテロダクティルスの卵をかえしてしまいます。
翼竜が車にぶつかって車は川へ転落、人が死んでしまったことから、警察が動き始め、カポニ警部は、翼竜を捕まえるため、アフリカからハンターを呼び寄せます。


冒頭のナレーションで、教授、警部、植物園で働くアンドレイなどが紹介され、どうつながるのか興味津々でした。
アンドレイ(語尾はJですhappy01)は、アデルの本のファンでしたが、翼竜捕獲に一役買ったり、意外なところでつながりました。アデルに手紙を持ってくるのですが、アデルは「手紙はお風呂に入りながら読む」と言って、なかなか封を開けず、この手紙がアデルの助けになるとわかっているので、「早く!早く読んで!」と、イライラしました。

エスペランデュー教授は逮捕されてしまったため、アデルが脱獄させようとするのですが、試みが次々に失敗。あの手この手でチャレンジする様子が楽しめました。
また、せっかくエジプトから運んできたミイラが、実は医者ではなく原子物理学者(!)のパトモシスだったっていうのも、オトボケでよかったです。

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2012年6月 1日 (金)

プライベート・プラクティス シーズン4

シーズン4終了です。以前、シーズン1の開始時にコメントしましたが(前回の記事はこちら)、それからいろいろありました…。

まず、中心となるアディ(アディソン)ですが、私がお気に入りだった刑事ケヴィンと別れてしまい、その後ピートとも付き合ったりしましたが、今シーズンでは結局サムに落ち着きました。
でも、はっきり言って、最近のサムは優柔不断すぎて嫌いです。元妻のナオミとキスして気持ちが揺れたり、アディの「子供ほしい」発言に動揺したり、本当にアディが好きなのか疑問に思う行動満載です。だけど、最終話のエンディングで、「あれ?元の鞘に収まったの?」的な行動が見受けられたので、この先が気になります。

ただ、アディがスーパーでパイナップルがきっかけで(?!)出会ったイケメン(名前はまだなし)が、次シーズンでまた出るようなので、今後も絡みそうな様子です! 
このイケメンを演じるのはベンジャミン・ブラットですが、彼は「コレラの時代の愛」や、「Law & Order」のヴァン・ビューレン警部補の友人(と思ったら、シーズン6~9まで彼女の部下の刑事だったんですね!…後日談)、直近では「モダン・ファミリー」のコロンビア人妻グロリアの元夫役で出ていましたが、私の中ではいつまでたっても、ジュリア・ロバーツの元カレです。coldsweats01

あ、でも、その前に、いい感じになりそうでならなかった腫瘍科の医者がいました! 演じるのが、「ザ・プロテクター」でかなり注目してしまった、クリスチャン・デ・ラ・フエンテ! ここでも超イケメンで、私は彼にかなりはまってきています。

メンバーの中で私の最近のお気に入りはシェルダンです。比較的新しく加入しましたが、みんなに相談され当てにされて、可哀そう…。昔からいる、友達的なヴァイオレットに比べ、精神科医の立場として話を聞いてもらいやすいということなんでしょうか。

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