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2012年4月 2日 (月)

アメリカン・アイドル シーズン11

去年に引き続き(詳しくはこちら)、候補者が絞り込まれないうちにコメントしたいと思います。

ジャッジも定着していい感じの今シーズン。今回の放送で、夏のツアーに参加するトップ10が選ばれたところです。

初回のオーディションからすべて見ていますが、オーディションで注目した人で、ハワイに行った時に残っているのを見てしまったという男性候補者2人(詳しくは「ハワイから戻りました!」を参照ください)は、フィリップ・フィリップスとクレイトン・フレイカーです。残念ながらクレイトンは、トップ25の後、脱落してしまいましたが…。
ちなみに、女性候補者で注目していたのは、エリカ・ヴァン・ペルトとスカイラー・レインでした。

ハリウッド・ウィークおよびラスベガス・ウィークで注目したのは、女性陣がエリーズ・テストンとジェシカ・サンチェス、男性はジョシュア・レデットです。特にエリーズは、その歌唱力に脱帽…。

そして本選で、また違う人に注目。この事実からも、今回の混戦模様が伺えます。

まずはホリー・カバナーで、小柄ながらパワフルなパフォーマンスに圧倒されっぱなし。先日will.i.amに「ポケットにアンプ入れてるの?」って言われてて笑っちゃったけど、「まさに!」って感じです。
今回のパフォーマンスで歌ったのは、セリーヌ・ディオンの「The Power of Love」ですが、「あれ、セリーヌに声似てない?」と思ってしまいました。それにしても、これが生まれた年の曲かー。自分の歳を痛感しますcoldsweats01。それは、ヒージュンのリチャード・マークスにも言えるんだけど…。

男性陣での注目は、コルトン・ディクソン! 彼はオーディションの時に妹の付き添いで来て、自分は参加するつもりはなかったのに、審査員たちに誘い込まれて合格してしまったという経緯があり(彼は去年あと一息というところで本選に残れなかった実力派)、「みんな真剣に歌手目指して頑張っているのに、参加するはずのない人が選ばれるなんて!」と、実は最初の頃、反感半分で見ていたのでした。
その流れで、ハリウッド&ラスベガス・ウィークでも注目していなかったのですが、やっぱり私はロッカー好きなので、結局は彼に惹きつけられてしまいました。本選にきて最初のパフォーマンスで、私の大好きなシーズン7のデイヴィッド・クックを彷彿とさせるパフォーマンス(オーディションでも彼の「Permanent」を歌ってましたしね…)、直近のパフォーマンスも知らない曲ながらロックの王道を行く彼の歌にはまりまくり。やられました…。ロッカーだけど、ギターよりピアノが似合うのもなかなか。シーズン8のマット・ジロードを思い出しました。

ところで、直近の結果発表の回で、ドートリーがゲストだったのも嬉しかった! 彼については、ゲスト出演した「CSI:ニューヨーク」でもコメントしましたが、D・クックと共に、アメ・アイ出身者で好きなミュージシャン(ロッカー)ですからね。日本にもツアーに来てくれないかなぁ。絶対行くのに…。

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