2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

マイベスト2015

マイベスト2014

« フー・ファイターズのライブ | トップページ | モダン・ファミリー »

2012年3月11日 (日)

チェイス/逃亡者を追え!

先日、同じく女性の連邦保安官が主人公の「ザ・プロテクター」について言及したとき、こっちはイマイチだと触れたのですが、とりあえず最終話まで見終わりました。

アニー・フロストは、逃亡者を追いかけるのが専門の連邦保安官。相棒のジミーや、新人のルークらと、テキサス州を拠点にして、犯罪者を追いかけています。時には、逃亡者を捕まえて賞金を稼ごうとするハンターたちともやりあいます。

アニーは、犯罪者の気持ちになって逃亡先を推測したりしますが、プロファイリングのドラマは多いし、はっきり言って目新しくない感じ。男勝りで向こう見ず、犯人を追いかけたら他は目に入らないってのも、まあ、よくあるパターンかな、と。だから、新鮮味に欠けて、イマイチだったのかも。
アニーと賞金稼ぎのベン(「サード・ウォッチ」や「CSI」のエディ・シブリアン!)の関係も、もう少し発展するかと思いきや、なんだか中途半端なままだったし。

シーズン後半は、アニーが誘拐されたり、同僚デイジーの過去にまつわる事件など、なんとか視聴者を繋ぎとめようとシナリオを工夫したのかもしれませんが、残念ながら、1シーズンで終了とあいなりました。
犯人がまんまと逃亡しきってしまう回もあり(どれかは言わないでおきます)、もし次シーズンも続いてたら、犯人の再登場とかもあったのかもしれませんが、こちらもそれっきりです。

よかったのは、テキサスが舞台のドラマが少ないので、メキシコも近いし、そういう中西部の雰囲気を感じられたこと。ロデオのカウボーイとかカントリーとか、それらしいネタも最初の頃は出てました。でも後半はあまりなかったなー。他州に出ることも多かったしね。

最終話は、アニーの父親と、彼女の子供の頃の話が出てきて、いよいよ幕引きという感じでした。関係のよくなかった父親を、それでも気にかける娘って、これまたよくあるストーリーですが、エンディングとしてはまあまあだったかも。父親役は、「HAWAII  FIVEーO」でも主人公の父親だったウィリアム・サドラーです。

実は、このドラマは、私がジェリー・ブラッカイマーのドラマ好きということで、初回ブログの「コールドケース」の中で「この秋始まるドラマ」としてコメントしていたもの。今まで一度も外れがなかった彼のドラマに期待が大きすぎたのが、最終的ながっかりの理由なのかもしれません…。

« フー・ファイターズのライブ | トップページ | モダン・ファミリー »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/54196727

この記事へのトラックバック一覧です: チェイス/逃亡者を追え!:

« フー・ファイターズのライブ | トップページ | モダン・ファミリー »