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2012年2月

2012年2月26日 (日)

HAWAII FIVE-O シーズン2

去年このドラマのシーズン1を見た時に、ハワイに行きたくなった!と書きましたが(詳しくは、前述の「Hawaii Five-O」を参照のこと)、有言実行、明日から初めてのハワイに行ってきます!
というわけで、今年の初めにプレミア放送されたシーズン2の第1話を見て、気分を盛り上げました(この日まで取っておいたんですhappy01)。

シーズン1のラストで州知事殺害の容疑をかけられてしまったスティーヴに、チンはホノルル市警に出戻り、コノは停職でサーフィンの日々というところから始まります。ダニーに至っては、刑事じゃないからってネクタイまで外しちゃってて!
で、みんなでスティーヴの容疑を晴らすために奔走するのですが、そこへ協力しに来る、スティーヴを鍛えたという軍の上司に、「LOST」でお馴染みのテリー・オクィン登場です。
また、検死官マックス(「HEROES」のマシ・オカ)も重要な役割を果たします。オタクっぽさも、パワーアップして。彼は、シーズン2では、準レギュラーになるそうで、こちらも楽しみです。(→レギュラー入りでした。詳しくはこちら

残念ながら、今回のエピソードは、私が観光する初心者向けのダウンタウンやワイキキ周辺はあまり出ず、タンタラス山とか船の泊まっているマリーナとかでしたが、今回の旅行で、Five-O本部のあるカメハメハ大王像前の建物とかチェックしてきます! また、ダニー絶賛の揚げドーナツみたいなのも食べてくるつもりですhappy02

明日は、アカデミー賞の授賞式。結果を見るのにちょうどタイミングを逸してしまう出発なので、アメリカに行ってから、いきなり結果を知るのが、ちょっと抵抗あります。
あと、「アメ・アイ」のシーズン11も、現地では先行しているので、情報を仕入れすぎないように注意します!(って、観光してたら、テレビなんて見ないよね、普通…。)

また、去年の海外出張時のように、帰国後、機内映画も報告します。
では、行ってまいりま~すairplane

2012年2月25日 (土)

ザ・プロテクター

シーズン1の最終話を残して、早くもコメントさせていただきます。

連邦保安官のメアリーは、証人保護プログラムに入った人たちを守るのが仕事です。相棒のマーシャルと共に、証言を阻もうとする犯罪者の手が伸びるのを防いでいますが、証人そのものが犯罪者であることも多く、苦労が絶えません。
また、プライベートでも問題が多々あります。メアリーには、彼女に頼ってお荷物になっている母親と妹がいます。ボーイフレンドもいますが、メアリーが忙しすぎて、妹に急接近しそうになるハプニングも起こります。


ブロンドで男勝りの捜査官ということで、同じタイミングで見てる「Chase」と被りますが、こちらの方が本国での放送は先。シーズン4まで放映されているようです。
それに私は、「Chase」よりこっちの方が好きかも。最初、犯罪捜査中心のストーリーかと思ったけれど、どちらかというと証人の人生が見えてくるドラマで、「コールド・ケース」や「Without A Trace」に通じるものがあります。(でも、シリアス度は少なめ。)

それに、ボーイフレンドのラファエルとの関係に、目が離せなくなりました。彼は、第1話で出てきたときに、ちっともイケてる感じじゃなく、友達かご近所さんか?っていう雰囲気で、おおよそメアリーと恋人同士って風ではなかったのですが、再登場した時に、いきなりメジャーリーガーになってて(怪我ですぐ戦線離脱するけど)、髪も切ってて、精悍でチョーかっこよくなってたのでした。
加えて、演じてる俳優が、クリスチャン・デ・ラ・フエンテって人ですが、ちょっとティモシー・オリファント似で、そこもGood! 妹との三角関係のゆくえが気になります。
でも、メアリーは、ラファエルより、地元アルバカーキ警察の黒人刑事ボビーとの方が、お似合いの気もするんですけれどね。

メアリーを演じるメアリー・マコーマックは、映画でも何回か見かけましたが、印象に残っているのは、「ザ・ホワイトハウス」で国防担当だった役です。
また、メアリーの母は、レスリー・アン・ウォーレンですが、やはり映画のキャリアが長いものの、私の直近の記憶は「女検死医ジョーダン」で、あちらでもやはりお荷物な、リリーのお母さん役でした。

2012年2月23日 (木)

レボリューショナリー・ロード

今年に入ってまだ2ヶ月というのに、レオの映画は「ワールド・オブ・ライズ」「J・エドガー」「インセプション」に続き4本目。別にファンって訳でもないのですが。本作は、「タイタニック」から11年目での再共演が話題になった、ケイト・ウィンスレットとの大人のドラマです。

周りから幸せなカップルと思われながら、実は倦怠期を迎えている夫婦のフランクとエイプリル。フランクは父も働いていた企業で製品カタログを作り、女優を夢見たエイプリルは専業主婦で二人の子を育てる日々です。行き詰まったエイプリルは、かつてフランクが戦争で行って魅了されたパリに思いきって行くことを提案します。そして二人は情熱を取り戻したかに見えましたが…。

男は現状にあまり疑問を持たず、女だけが別の生活を望むって、世の常なのでしょうか? 「ブルーバレンタイン」でも似たようなシチュエーションだったし。
でも、一度は愛し合って一緒になった相手を、「もう愛してない」って言うだけならまだしも、「憎い、顔も見たくない」って断言する、しかも喧嘩の最中の暴言ではなく、というところまでいくと、どこをどう間違ってしまったんだろう、と考えてしまいます。最初は、お互いに気持ちを残してるのにスレ違い過ぎちゃって、というレベルに見えたのに、パリ行きに挫折したときにはもう、取り返しのつかない事態になってしまいました。

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2012年2月19日 (日)

男と女の不都合な真実

恋愛指南する相手と恋に落ちるっていう設定が、サラ・ジェシカの「恋するレシピ」を思い起こさせたのですが、こちらの方がずっとよかったです。もちろん、ツッコミどころはありましたが…。

TVプロデューサーのアビーは、担当番組の視聴率低下で、テコ入れを迫られています。帰宅後見ていたテレビで、偶然恋愛指南するマイクを見たアビーは、彼に電話して対抗したところ、マイクの受け答えがボスに受けて、彼女の番組に呼ばれてしまいます。
最初はマイクと敵対していましたが、恋愛でいつも失敗しているアビーは、マイクのアドバイスを受けて、隣人のイケメン医師コリンをゲットできて以来、彼の能力を評価し始めます。

最初に、アビーが失敗するデートの例が出るのですが、その設定がおバカすぎなのが気になりました。いくら敏腕プロデューサーで仕事一筋だったからって、ここまでひどいデートするかな? でも、あんなに美人なんだから、デートがこれほどひどくなければ、とっくに彼氏ができているかも、と思ったりも。
この失敗デートの相手は、ケビン・コノリー(「アントラージュ」)。もっと絡むかと思ったのに、最初に出てくるだけで、ちょっとがっかり。

アビーの家には、一人暮らしの女性にお約束の(?)ネコがいるのですが、このネコがリモコンを押してマイクの番組をつけ、庭の木に登っちゃって捕まえようとしたアビーがコリンに出会うという、かわいくてキューピッドのようなネコで、よかったです。私も飼おうかなーbleah

個人的には、くどい顔のジェラルド・バトラー演じるマイクより、あっさり顔のコリンの方が、好みでした。コリン役のエリック・ウィンターは、「ブラザーズ&シスターズ」で、ロブ・ロウ演じるロバートのゲイの弟です。

2012年2月15日 (水)

インセプション

複雑な世界でした。夢を操る話なので、どこまでが夢なのかわからなくさせて、騙そうとする気がして、必死に疑いながら見ていましたhappy01

他人の夢に入りアイディアを抜き取る企業スパイのコブは、盗みに入ったサイトーに逆に雇われ、アイディアの抜き取りでなく、更に高度な植え付け(インセプション)を依頼されます。サイトーは、ライバル企業を潰すことを狙っていました。
一方、コブは、事情で母国に戻ることができず、子供にも会えずにいたので、サイトーに協力する代わりに、彼の力を借りて、帰国することを要求します。
コブは仲間を集めて計画を立て、ライバル企業の死期の迫った会長とその息子ロバートを敵対させることにします。そして、ロバートにアイディアを植え付けるため、仲間のアーサー、アリアドネらと夢に入っていくのですが…。

夢が二重になるくらいは予測がつきましたが、もう一段入って、3階層の夢が計画され、更に予定外のもう1階層入った時には、ついていくのが大変でした。4層目に入る意味もよくわからなかったし。
2層目で無重力になる理論も、イマイチわかりませんでした。無重力で戦うアーサーは面白かったけど。

普通は、夢の中で殺されると目覚めるらしいのですが、このインセプションでは、深く潜在意識に入り込むため、殺されると虚無に落ちてしまうのだそうです。死ぬ代わりに夢から覚めるきっかけとなるのが、音楽と落下。こちらも、理屈がよくわかりません。でもまあ、その辺は、理解する必要もないのでしょうがhappy01

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2012年2月13日 (月)

ウォール・ストリート

オリジナルの「ウォール街」を映画館で見て結構好きだったので、続編が作られると聞いてうれしかったのですが、映画館で見損ね、今回ようやく見ました。

前回のインサイダー取引で収監されてしまったゴードン・ゲッコーですが、2001年に出所します。そして、2008年の現在、執筆した本を発表し講演をしますが、そこへ現れたのが、娘ウィニーの婚約者ジェイク。彼もまたウォール街の投資銀行で働き、実はゲッコーに秘かに憧れていました。
ジェイクは、彼をこの道に入れて目をかけてくれ、父のように慕っていたルー・ゼイブルが、ブレトン・ジョーンズの策略で破たんし自殺に追い込まれた時、ブレトンへの復讐を誓い、かつてやはりブレトンにはめられたゲッコーに協力を要請します。

まず、冒頭のゲッコー出所シーンからドキドキ! すぐに姿を見せず、手とか一部だけで、でも彼が出所するとわかる、その演出に歓喜しました。入所時に預けた携帯がでかくて、時代を感じます。そういや、昔はあんなに大きかったよね~coldsweats01
リーマン・ショックやサブプライムローン問題を下敷きにした金融情勢も、グリーン企業への投資が話題になるのも、今っぽくてとても良かったです。

ゴードン・ゲッコーは相変わらず曲者らしい風体で、どこまで信用していいのかわからず、結局最後まで怪しんでいました。娘のウィニーが、最初父親を拒否し、しかしジェイクの計らいで徐々に受け入れ始めるのですが、「いいのー?大丈夫ー?」と思いながら見てしまいました。

それにしても、ジェイク役のシャイア・ラブーフは、ガキっぽくて金融マンっぽくないんですが...。スピルバーグの秘蔵っ子なので、いい役者なのかもしれませんが、「トランスフォーマー」と「インディ・ジョーンズ」のイメージが強すぎるんですかね。
一方、清楚なイメージのキャリー・マリガンは、「17歳の肖像」に引き続き、とてもよかったです。
チャーリー・シーンの超カメオ出演と、オリバー・ストーン監督のチョイ出もうれしい驚きでしたhappy01

2012年2月11日 (土)

50歳の恋愛白書

50歳のピッパ・リーは、年上の夫ハーブと幸せな結婚をしているように見えます。しかし、若い頃のピッパは、今の貞淑な妻の姿とは無縁な生活を送っていました。
年老いた夫が、老人の多い住宅地への移住を実行してから、ピッパは自分の生活に疑問を持ち始めます。そんな時、隣人のところへ、離婚した34歳の息子クリスが出戻ってきます。ピッパは次第にクリスと親しくなっていきます。

まず、タイトルが現れ、「The Private Lives」と複数になっていたことから、なぜかなと思った瞬間、「他の人と同様に、自分にもいくつもの人生がある」と語りが入り、なるほどと思ったとたん、貞淑なピッパの過去の出来事が語られ始め、あっという間に引き込まれました。
単に「中年の危機」を迎えたピッパが、若いクリスと不倫する話かと思っていたので、少女時代の苦悩とそれに付随する出来事が、現在の状況と交互に描かれることで、その過程が理解できてとても良かったです。

年下のクリスと、なぜ惹かれあったのかも、よくわかりました。一時期神学校を目指していたクリスと、牧師の娘だったピッパは、結局は信仰とは遠い道を歩んでいるのかもしれないけれど、根っこに同じものを共有しているのだろうなあと実感できました。

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2012年2月 8日 (水)

Silk 王室弁護士マーサ・コステロ

シーズン1の6話を見ました。
弁護士マーサの裁判での様子を軸に、同じ事務所の同僚、ボス、見習いなどとの関係を描いているイギリスのドラマです。

タイトルから、最初、マーサはもう王室顧問弁護士(シルク)なのかと思っていましたが、シーズン1は、まだ普通の弁護士。シルクになるため、日々裁判をこなし、面接を受けたりしています。
同僚のクライヴは、マーサとシルクのポジションを争うライバルで、険悪な仲なのかと思ったら、マーサの能力は認めてるみたいだし、過去に寝たこともわかって、なんだかな~という感じです。

このクライヴは、見習いの女の子にも手を出すし、ドラッグはやってるし、弁護士としての腕は悪くないものの、駆け引きの方が長けてて、軽薄な奴。
この役を、「ジェイン・オースティン 秘められた恋」でも言及したルパート・ペンリー・ジョーンズが演じていて、彼が見たくてこのドラマを見続けたようなものですが、最初は憎めずにいたものの、さすがに最後の方は嫌な奴なのが鼻について、俳優の魅力をもってしても、彼を応援するのは難しくなりました。

それに、マーサの同じ依頼人が何度も出てきて、裁判の内容は異なるものの、後半は、またこの人の話?と、ちょっぴり飽きてきちゃいました。

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2012年2月 7日 (火)

ナイト&デイ

相変わらず忙しくてぐったりなので、再度お気楽に見られる映画を求めて、選びました。
先日の「Aチーム」にはちょっとがっかりでしたが、こちらは、アクション・コメディ?って感じで大笑いし、トムもキャミーもなかなか良くて、大成功でしたhappy01

ウィチタからボストン行きのフライトに乗ろうとしたジューンは、手違いで搭乗できないと言われます。空港で出会ったロイは、「物事には理由がある」と意味深なセリフを残して、搭乗していきます。
実は、ロイはCIAに監視されていて、ジューンの搭乗がブロックされたのですが、彼女も仲間ではないかと疑われ、結局同じフライトに乗せようと判断されました。何も知らないジューンが、トイレに行っている間に、ロイは狙われ、身を守るために戦ううちにパイロットを撃ってしまいます。ジューンは、事情もわからないまま、飛行機を不時着させるロイに付き合わされます。

まず、ジューン以外の乗員・乗客全員がロイを狙う敵だったことに、「そんなのありぃ?」と大笑いしてしまいました。そして、ロイから敵の車には乗るなと言われていたのに乗っちゃって、そこら辺はジューンは普通の人間だなぁと思ったのですが、その車の運転手が撃たれちゃったところで、またも大笑い。死体をかき分けながら必死でハンドルを握るジューンが非常にコミカルで。

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2012年2月 4日 (土)

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

今週は仕事が忙しく残業続き、ぐったりなので、気楽に見られる映画を選びました。

米軍のレンジャー出身のハンニバル、フェイス、BA、マードックの4人は、特殊部隊Aチームを結成、数々の任務をこなします。
イラク撤退直前の米軍から、ドル紙幣の原版の奪還を指示されますが、やはり軍の部隊で任務を請け負ったパイクにはめられ、原版強奪の仲間とみなされ、軍法会議の後、投獄されてしまいます。
4人は、復職と名誉回復のため、脱獄を図り、原版を取り返そうとします。


1980年代のテレビドラマを映画化したもので、私もオリジナルのドラマを見ていて、結構好きだったのですが、この映画はなんだかイマイチ。何がいけないのかはっきりとは分からないのですが、ストーリーにいろいろ詰め込みすぎだったのかなぁ?
それに、キャラクターはすでに作られているので、それを踏襲しているだけだから問題ないはずなのですが、それぞれの個性があまり感じられなかったというか、活きてなかったというか。BAが収監中に非暴力に目覚めるっていうのは新しい気もしますが、微妙に広がらなかったし。
映画館の大画面で見たら、アクションがもっと迫力あって、多少はましになったかもしれないのですが、自宅のテレビじゃねー。

ハンニバルを演じるリアム・ニーソンは、あまりアクション俳優というイメージがありません(「シンドラーのリスト」「ロブ・ロイ」「マイケル・コリンズ」など)が、近年になって「96時間」とか、アクション映画が増えてきているのは、中年の危機でしょうか?! 単に「スター・ウォーズ」以降、開眼しただけかもしれませんが。bleah
そして、フェイスのブラッドリー・クーパーについては、「ハングオーバー!」でも触れましたが、色男役にどうも抵抗があります。でも、そういう役が増えてきて、そのうち馴染む日が来るのかもしれません。

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