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2012年1月16日 (月)

魔法にかけられて

録画ホヤホヤ第2弾です。
ファンタジックなストーリーはあまり好きではないのですが、「グレイズ・アナトミー」以降、再(?)ブレイクのパトリック・デンプシー出演ということで、見てみました。

弁護士のロバートは結婚に失敗し、永遠に続く愛情など信じていません。そこへ、おとぎの国から女王によって現代のニューヨークへ突き落とされたジゼルが現れます。ジゼルはおとぎの国で王子と出会って結婚するはずでした。王子もジゼルを追いかけニューヨークへ、そして、2人の結婚を阻止するため、女王の手下、最後には女王自身もニューヨークにへやってきます。

まず、ジゼルのぶっ飛びぶりにイライラさせられました。まあ、ほんとにおとぎの国から来たなら、この反応も当然といえば当然なのですが(ってまともに書いている自分も??です)。

ロバートの娘モーガンがかわいかったです。登場時に着ていたのは柔道着? 特に触れられていなかったようだけど、柔道を習っているとか?
それから、王子と一緒にニューヨークに来たリスのピップが笑えるー。ちょっと「シュレック」の長ぐつをはいた猫を思い起こさせたのですが、それは私だけ? オトボケ王子との掛け合いも面白かったです。
そして、女王が現実世界に登場した時のおどろおどろしさが受けました! さすが、スーザン・サランドン。「101」のクルエラ役グレン・クローズの上手を行くすごさでした。

パトリック・デンプシーは、「グレイズ…」より若々しくかっこよくて、「メラニーは行く!」やこの作品もあってセクシー男優と評価されたのはよく分かりました。

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