« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

グリーン・ホーネット

新聞社のオーナーを父に持つブリットは放蕩三昧の生活でしたが、ある日父親が急死、新聞社を継ぐことになってしまいます。家で使用人として働いていたカトーのことも、父の死後、初めて存在を知り、しかも、ガレージにある車を改造して秘密兵器にしていたことを知ります。
子供の頃からヒーローに憧れていたブリットは、その改造マシンを使って、カトーと共に人助けをすることにします。

以前、「50/50」の時に書いたように、私はセス・ローゲンがあまり好きではないので、シュールな映画(「ヒューマン・ネイチュア」「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」)のミシェル・ゴンドリー監督は好きなのに、公開時に見るのをやめていました。
ローゲンがお金持ちのお坊ちゃんで、なおかつスーパーヒーロー?と、変な感じがしていましたが、実際は、助手という立場のカトーの方がアクションとしては活躍してて、納得でした。

ちなみに、カトー(原語では「ケイトー」と発音してた)は上海生まれの中国人です。なぜカトーなんて名前かと思いましたが、オリジナル(TVドラマらしい)でもブルース・リーがやってたのにこの名前だったらしいので、当時のいい加減な設定を引き継いでいるってことなんでしょうね。

最初、ブリットに威張り散らされコケにされているのに、カトーはよく我慢してつきあってるなーと思いながら見ていたら、とうとうブチ切れて、2人が格闘になります。この時私は、なぜか「ピンク・パンサー」シリーズで、クルゾー警部宅で使用人が急襲して格闘するシーンを思い出してしまいました。あの使用人の名前もケイトーでした(あちらはCatoという綴りで、しかもファースト・ネームらしいけど)。

あちこちに、クスッと笑う小ネタがあるのも面白かったです。そこが、ただのスーパーヒーローものと違うコミカルな映画にしているんですね。
私のお気に入りは、クライマックスで重要な(?)役割を果たす、スシ型USB。実物ほしい気もするけど、使いにくそーcoldsweats01

ところで、冒頭で出てくる、悪党のボス(クリストフ・ヴァルツ)と渡り合おうとして失敗する男に、私の愛する(?)ジェームズ・フランコ(「127時間」「ミルク」)がノン・クレジットで出演! うれしい驚きでした! 

2012年1月28日 (土)

J・エドガー

ちょうど時間が出来たので、私にしては珍しく初日に見に行きました。でも、なんだかんだでクリントの映画は結構見ています(「ヒアアフター」しかり)。
こちらは、アメリカのFBI長官を長年務めたジョン・エドガー・フーバーの映画です。

まず、年老いたフーバーが、自伝のために若いライターに過去を語るところから始まります。私は、最初、このフーバーのナレーション的語り口が非常に気になりました。映画というものは映像で説明するものであって、必要以上に言葉で説明されるものではないと思っているので。でも、それは最初だけで、その後はわずらわされることもなく、安心しました。

現代の犯罪捜査の基礎を作ったフーバー。今では当たり前の、指紋や足跡、記録の集中管理など、当時は考えもつかなかったであろう捜査の要となる科学捜査を取り入れた彼は、やっぱりすごいです。しかも、その記録方法が、図書の登録方法に似せたものであり、図書館の方もフーバーが考えたなんて!

続きを読む "J・エドガー" »

2012年1月25日 (水)

僕と彼女とオーソン・ウェルズ

1937年。俳優志望の高校生リチャードは、オーソン・ウェルズにひょんなことから見出され、彼が立ち上げた劇団での芝居に、端役で出演することになります。才能はあるものの傲慢なオーソンに、みんなは振り回されます。リハーサルはメチャクチャ、オーソンは時間通りに来ないし、ようやく決まった初演に間に合うのか危ぶまれます。
一方、劇団で出会った美女ソニアに憧れるリチャードは、画策してデートにこぎつけますが、彼女に手を出すオーソンに反抗します。劇団では、オーソンに刃向うのはご法度。一度は首を言い渡されてしまいますが、なんとか初日の舞台に立つことができます。

これって実話じゃないですよね? でも、オーソン・ウェルズはもちろん、仲良しのジョセフ・コットンや、デビッド・O・セルズニックなど知った名前がどんどん出てきて、ワクワクしました。

タイトルですが、原題は「僕とオーソン・ウェルズ」。なぜ邦題で「彼女」が付いたのでしょうか? リチャードの恋に焦点を当てたいってことなのかな。でも、これだと、三角関係じゃないにしても、カリスマ的なオーソンに惹かれて彼女をおろそかにする主人公、みたいなストーリーを想像してしまいました。
実際は、恋は、物語のほんの一部。ソニアや、レコード店で知り合ったグレタ、そして、もちろん一番はオーソンとの関係を通じて、一人の青年が成長していく話です。

オーソンを誰が演じるのか興味津々でしたが、全く知らないクリスチャン・マッケイという人。外見は確かに似ていたけど、どこまで作ってるんだかわからないし。
でも、「ザ・ディレクター」でリーヴ・シュレイバー(「ディファイアンス」で言及)を見た時にも「この人誰?」って感じだったので、オーソン・ウェルズを演じるのに知名度はいらないのかな?

リチャード役は、「ハイスクール・ミュージカル」で一躍アイドルとなったザック・エフロン。ソニアには、テレビドラマ「Homeland」が今アメリカで注目されているクレア・デインズです。

2012年1月23日 (月)

ある公爵夫人の生涯

実話好き、コスチューム・プレイ好きの私は、結構引き込まれて見てしまいました…。

物語は、デボンシャー公爵がジョージアナの母親に結婚の取り決めをしているところから始まります。公爵に結婚を申し込まれたと知ったジョージアナは、彼が自分を愛してくれているのだと思いますが、公爵は世継ぎとなる男の子を産む妻を探していたのでした。それでも彼女は妻の務めを果たそうとしますが、産まれるのは女の子ばかり。公爵と彼女の関係はすっかり冷え切ってしまいました。
そんな時、ジョージアナは結婚前に知り合ったチャールズ・グレイと再会します。グレイは、公爵が支援する政治政党の若手ホープとなっていました。社交界の花形として注目を集めるジョージアナは、彼女の知名度・人気を利用して、選挙に一役買うことにします。その過程で2人は惹かれあっていきます。


私は、公爵が、愛情表現が下手なだけで、才色兼備のジョージアナをもっと早く評価するものと勝手に想像していたのですが、違いました。愛想のない夫からジョージアナの気持ちが離れるのはわかりますが、公爵の方が先に、彼女の親友と浮気してしまったし、しかも愛人として同居させる始末。これではジョージアナがグレイの元へ行っても文句は言えません。

続きを読む "ある公爵夫人の生涯" »

2012年1月20日 (金)

Law & Order: LA

すでにコメント済みの「Law & Order」「Law & Order: 性犯罪特捜班」「Law & Order: クリミナル・インテント」の3作品に続く、最新スピンオフです。

第16話まで見ましたが、コメントするまでちょっと時間がかかったのは、他の3つに比べてイマイチだから。警察と検察がバランスよく描かれる本家、警察の捜査が中心で「性犯罪」「犯罪心理」にそれぞれ特化したスピンオフ2作品に比べ、こちらのドラマは、場所がLAに移っただけで「Law & Order」と一緒。何の変わり映えもない感じ。
多分、アメリカ本国では「Law & Order」が終了してしまっているので、その良さを取り入れつつ舞台を変えたってことなんでしょうが、私は本家も去年見始めたばかり、しかも毎日連続放送でものすごい量のエピソードを見ているので、被っているのが気になります。
とはいえ、一話完結の犯罪ドラマが好きなのは変わらないので、そのまま見続けています。

ただ、やはり評価の高いドラマのスピンオフということで、ゲストスターはかなりすごいです。

続きを読む "Law & Order: LA" »

2012年1月17日 (火)

ロビン・フッド

一昨日に続き、リドリー&ラックロの映画です。ロビン・フッドの映画は何度も作られていて、またかと思いましたが、なかなか面白かったです。
古くはショーン・コネリーの「ロビンとマリアン」、それからケビン・コスナー版「ロビン・フッド」、変わったところではケーリー・エルウィズ(「アナザー・カントリー」他で言及)のパロディ「ロビン・フッド キング・オブ・タイツ」などがありますが、今回の映画は森に住んで義賊となる前のストーリーです。

ロビン・フッドとなる前のロビン・ロングストライドは、十字軍遠征に参加し、獅子心王リチャード亡き後、王冠を届ける任務の途中で待ち伏せに遭って死んだロバート・ロクスリーに頼まれて、彼の父親ウォルターに剣を届けることになります。ウォルターは、ロビンに息子の代わりになってくれと言います。そこにはロバートの妻マリアンもいました。
一方、新王になったリチャードの弟ジョンは、実は敵のフランス王に通じているゴドフリーにだまされ、ロクスリーの領地などがある北部の諸侯に対する締め付けを強化します。フランス王は、諸侯が立ち上がり内乱が起こる間に、イギリスに攻め入ろうという魂胆でした。

まず、ロビンはロバートになりすまして帰国したものの、剣を届ける時には当然ロビンとして現れたのに、ウォルターに息子になりすましてくれと頼まれる辺りが面白いと思いました。マリアンもしぶしぶ承知しますが、実はまんざらでもない様子。
ウォルターがそんな提案をしたのは、孤児と思っていたロビンの出生の秘密(彼を捨てた父親のこと)を知っていたからで、その辺りの逸話も印象的でした。

それにしても、ロビンが騎士のふりをするのが堂に入っているのは、天性のものなのでしょうか? ラックロの低くて落ち着いた声は私好みで、ロビンがリーダーとして成功していく姿と相まって、なかなかよかったです。
一応、イギリス英語だった(と私には聞こえた)し…。ケビン・コスナー版の時には、アメリカ英語に異論が出ていたので。そういや、リドリーだってイギリス人だもんね。

ゴドフリー役のマーク・ストロングは、悪役ながらここでもかっこよくて、先日の「ワールド・オブ・ライズ」に続き、一気に注目株です!good

2012年1月16日 (月)

魔法にかけられて

録画ホヤホヤ第2弾です。
ファンタジックなストーリーはあまり好きではないのですが、「グレイズ・アナトミー」以降、再(?)ブレイクのパトリック・デンプシー出演ということで、見てみました。

弁護士のロバートは結婚に失敗し、永遠に続く愛情など信じていません。そこへ、おとぎの国から女王によって現代のニューヨークへ突き落とされたジゼルが現れます。ジゼルはおとぎの国で王子と出会って結婚するはずでした。王子もジゼルを追いかけニューヨークへ、そして、2人の結婚を阻止するため、女王の手下、最後には女王自身もニューヨークにへやってきます。

まず、ジゼルのぶっ飛びぶりにイライラさせられました。まあ、ほんとにおとぎの国から来たなら、この反応も当然といえば当然なのですが(ってまともに書いている自分も??です)。

ロバートの娘モーガンがかわいかったです。登場時に着ていたのは柔道着? 特に触れられていなかったようだけど、柔道を習っているとか?
それから、王子と一緒にニューヨークに来たリスのピップが笑えるー。ちょっと「シュレック」の長ぐつをはいた猫を思い起こさせたのですが、それは私だけ? オトボケ王子との掛け合いも面白かったです。
そして、女王が現実世界に登場した時のおどろおどろしさが受けました! さすが、スーザン・サランドン。「101」のクルエラ役グレン・クローズの上手を行くすごさでした。

パトリック・デンプシーは、「グレイズ…」より若々しくかっこよくて、「メラニーは行く!」やこの作品もあってセクシー男優と評価されたのはよく分かりました。

2012年1月15日 (日)

ワールド・オブ・ライズ

レコーダーが直りました。でも、やはり、映画をためこんでたハードディスクは無理で、一から録画をやり直しです。自分がさっさと見ればいいんですけれどね。ついつい、毎週放送されるドラマの視聴に追われ、映画が後回しになってしまって…。今年はそれも改めます!

というわけで、復活後の第1弾は、録画ホヤホヤの、レオとラックロの映画です。

中東で諜報活動をするフェリスと、アメリカで指示を出す上司のホフマンが、ヨルダンの諜報部などと駆け引きしながら、テロ活動をするアルカイダの一味を捕えようと画策するストーリーです。

同じ中東のCIAを描いた「シリアナ」と比べられることが多いようですが、私は、直近の「グリーン・ゾーン」を思い出しました。
世界平和を目指して闘っていると信じたいけれど、結局はだまし合い・ばかし合いなのかと思えてしまいます。特に前半は、フェリスは現場で必死に働いてるのに、子供の世話をしながら電話だけで呑気に指示を出すホフマンが憎らしかったです。
後半は、意図的に大掛かりなウソを仕立てる過程が描かれ、イラクの大量破壊兵器問題も発端はこんなだったのでは?と疑ってしまうような現実感がありました。

ヨルダン諜報局のボスが超かっこよくて、演じるマーク・ストロングは、「エマ」でも言及したように、ミスター・ナイトリーがイマイチでしたが、こちらはピッタリでした。

2012年1月13日 (金)

つぶやき続きです

前述の通り、録画ハードディスクにアクセスできない状態が続いているので、単なるつぶやきを書いています。

もうすぐゴールデン・グローブ賞が発表になりますね。アカデミー賞もエミー賞も見ていますが、コメントするのがこの賞だけなのは、映画・ドラマ両方の賞だからでしょうか? それに、去年受賞した「ソーシャル・ネットワーク」がきっかけでこのブログを始めたので、思い入れの深い賞ともいえます。今年もリッキー・ジャーヴェイスが司会だそうで、毒舌が楽しみです。

今回のノミネート作品で私が注目しているのは、まず、アレクサンダー・ペインの「ファミリー・ツリー」。「マイレージ、マイライフ」でも言及しましたが、ペイン監督の作風は好きなので、期待大です。
それから、大好きなライアン・ゴズリング(「16歳の合衆国」「ブルーバレンタイン」)の「スーパー・チューズデー」。ライアンは、ドラマ部門とコメディ・ミュージカル部門(「ラブ・アゲイン」)のダブル・ノミネートですごい! ドラマ部門では、ジョジクル、ブラピ、レオと大御所3人がライバルなので、健闘を祈りますhappy01

2012年1月 9日 (月)

新年そうそう…

今年はマメに書く、とか、映画についてたくさん書く、とか、年始の抱負で書いたのも束の間、去年の秋に入手したばかりのレコーダーのハードディスクがアクセス不能になってしまいました! 金曜日にオンしたらいきなり壊れてて原因不明、修理を依頼したものの、平日は不在なので来週まで待たなければならず、ブログの更新も一時お預けですsad

アクセスできないだけならいいけど、ディスクが壊れて交換ということになったら、保守期間だから無償ではあるものの、データは全部消失。まあ、個人的なデータは何もないので、映画やドラマはDVDやテレビの再放送でまた見ることはできるし、本当に困るほどではないのですが。でも、やっぱり残念です。録画をため込んでた自分が悪いんですけれどね。

実は私は、前のDVDレコーダーの時も、1年未満でディスクを交換した前科があり、使い方に問題があるのでしょうか? 過去の教訓から学んで、今回は一応気をつけて使っていたのですが、壊れてしまったなら仕方ありません。 とにかく、来週すぐ直ってくれることを祈ります!

2012年1月 4日 (水)

マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!

しかし、何ていう番組タイトルでしょうか? 原題は「Episodes(エピソード)」で、そのままでいいような気がするのですが。マット・ルブランが本人役なので、タイトルに彼の名前が入るのはいいとして、別に「元気か~い」を入れなくても…despair

イギリスのコメディ脚本家夫婦ショーンとベバリーが、招聘されてアメリカでリメイクを作ることになります。イギリスのオリジナルと同じに作るはずが、製作局側の意向でどんどん変えられていき、年配で威厳のあるはずの主人公は「ジョーイ」のマット・ルブランになってしまう始末。しかも、マットとベバリーは会えば喧嘩ばかり、一方、ショーンの方は、マットに遊びに連れていってもらって仲良しに…。

私は、「フレンズ」のおバカなジョーイが好きだったし、このドラマはアメリカでの評価も上々だったので、かなり期待を持って見始めました。
実際はというと、初回はマットはほとんど出ず! そして、クスッと笑う場面はありましたが、シットコムなら「ビッグバン・セオリー」のがずっと大笑いできます。後半の展開も読めちゃったし。テレビ界の内幕ものとしても、「30Rock」か「アントラージュ」か?って思ってたけど、ちょっと違いました。
それに、もう少し、マットの自虐的コメディかと思っていたのですが、自慢話なのか巨根ネタ(こう書いているだけで恥ずかしいbearing)がやたら出てきて、閉口ぎみでした。

でも、評判よかったから(?)、次シーズンもあるらしいです。私自身は、こんな評価ですが、コメディは少ないので、シーズン2も放映されれば、とりあえず見るとは思います。
一つ面白いなと思ったのは、こんな内容・タイトルにもかかわらず、撮影のほとんどはイギリスで行われているそうで、イギリスでも同時に放送されたとのこと。確かにエンド・クレジットに「For BBC」とありましたしね。イギリス人の目には、このコメディはどう映っているのでしょうか? 気になります。

2012年1月 3日 (火)

ザ・グレイズ

新年最初のコメントとして、このところハマり始めているドラマを選びました。現在11話まで見終わったところです。

シカゴで刑事だったジムは、上司の妻と不倫したと疑われ、新天地フロリダへとやってきます。FDLE(フロリダ州法執行局)で働き、捜査の過程で知り合った看護師のカーリーともいい雰囲気です。


まず、FDLEというのが、また新手の組織だなーhappy01、と思いました。「メンタリスト」のカリフォルニア州捜査局みたいなものでしょうか? 市警察やFBIの話が出尽くしたので、だんだん州警察になってきたのかな?

いずれにしても、ジムは、おおよそ警察らしくない服装に、マイペースな行動と、こちらも新手です。呑気に仕事しようという甘い考えでフロリダに来たからですかね?

続きを読む "ザ・グレイズ" »

2012年1月 2日 (月)

今年の抱負

新しい年が始まりました。
去年は日本にとって大変な年でしたが、私個人的にも、病気してしまったりといろいろありました。

でも、私の一番のニュースは、このブログを始めたこと! こんな私的な感想で、つたない文章でも、定期的に読んでくださる方々がいるので、張り合いになります。
去年の終わりは忙しくて、記事の数も減ってしまったので、今年はコンスタントに書きたいです。それに、冬に入って、海外ドラマに比べ、映画の本数が減ってきたので、もう少しバランスよく見たいなと思っています。

皆さんにとっても、希望を実現できる良い年になりますように!

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »