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2011年12月11日 (日)

リゾーリ&アイルズ

先日終了したシーズン1の最終話まで見終わったところです。

ボストン市警の殺人課唯一の女性刑事リゾーリと、女検死官アイルズの2人が主人公の犯罪捜査ドラマです。

同時期にWOWOWで始まって、期待を持って見始めた「クリミナル・マインド レッドセル」と違い、予備知識無く見たのが功を奏してか、見始めた時には「こっちの方が面白いじゃん」と思っていました。でも、1シーズン終わってみると、後半はちょっと…。

リゾーリが唯一の女刑事だからでしょうが、すごく男っぽい。それはいいのですが、なのに、女性らしいアイルズよりモテてる気がする。まあ、アイルズは見た目はおしゃれで美人だけど、変人なので、つきあっても続かないのはわかるのですが。デートで相手の病気を探しちゃったりするし(笑)。

リゾーリの方はというと、毎エピソード、男が現れて彼女に魅かれながらもうまくいかずに去っていくってのがパターン。「ブルー・ブラッド」に行ってしまったドニー・ウォルバーグが居ついてくれてたら、私の興味ももう少し持続したかもしれません。せめてFBI捜査官のビリー・バークでもいいから、もう何話か絡んでくれればいいのに。とにかく男が入れ替わり立ち替わりすぎです。

男勝りの刑事っていうと、「女捜査官グレイス」のグレイスや、刑事じゃないけど「女検死医ジョーダン」のジョーダンなんかも男性顔負けのところがあるのですが、申し訳ないけど、ジェーン・リゾーリはそれに比べて個性が弱いんですよね。

なので私は、個性的なアイルズの方が断然好きなのですが、変人なだけでお金持ちのお嬢様と思っていた彼女が実は養子で、異母兄弟の存在が発覚、そして実の父はマフィアのドンという展開になったあたりから、何だか昼メロチックな雲行きになってきて、その上、リゾーリまで、姉思いで警官になった可愛い弟フランキーのほかに、飲酒運転で服役の問題児の弟が登場しました。
ここまで来ると、視聴率稼ぎに何でもアリか?って気がしてきちゃって、少々食傷気味になってきたのでした。

そんな中、私の一番のお気に入りは、リゾーリのパパとママ。典型的なイタリア系夫婦って感じで、夫婦のやり取りも「らしい」し。

母親を演じるのは、かつてはショーン・コネリーの相手役だった「ザ・スタンド」や、「グッドフェローズ」なんかで活躍していたロレイン・ブラッコ。最近は「ザ・ソプラノズ」の精神科医とかやっていましたね。
そして、父親はチャズ・パルミンテリ。こちらも「ブロードウェイと銃弾」などに出ていましたが、すっかりイイオヤジって感じになっちゃいましたねー。

ちなみに、アイルズ役のサッシャ・アレクサンダーは、私が「NCIS」で、ジヴァより好きと書いていた前任のケイト役の人です。

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