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2011年11月 4日 (金)

シャーロック・ホームズ 淑女殺人事件

BBCのオリジナルストーリーだそうです。

今は警察付きの医師となったワトソンは、絹のストッキングで首を縛られた若い女性の死体にひっかかりを感じ、ホームズに捜査協力を依頼します。ホームズは、女性が上流階級の娘ということ、首だけでなく喉にもストッキングが入れられていることに気づきます。その間にも、別の上流階級の娘が失踪し、事件は連続殺人へと発展します。

ロバート・ダウニー・Jrの「シャーロック・ホームズ」に比べ、数段原作に近いホームズ像でした。でも、ストーリーは、犯人もそのアリバイも、ありきたりだったように思います。それに、警察のレストレードが、ホームズの部下みたいに言いなりで気になりました。

ワトソンと並ぶと、ホームズだけ異様にのっぽなのも、「バランス悪っ」と思ってしまいました。ホームズを演じるルパート・エヴェレット(「アナザー・カントリー」でも言及)は身長193㎝だそうなので、当然といえば当然なのですが(ちなみにワトソン役イアン・ハートは173㎝らしい)、ワトソン役をもう少し背の高い俳優にするとかできなかったのでしょうか? 映画が視覚の作品である以上、見た感じも大事だと思うのですが…。

ワトソンの婚約者が出てくるのですが、精神分析医という設定で、当時は馴染みのなかったはずのプロファイリングのようなことをしていましたね。ホームズもちょっとプロファイラー的推理をしていましたし。

今でいう救急車の代わりに、赤十字のついた馬車で被害者が運ばれているシーンがありましたが、当時はこれを使っていたのでしょうか? サイレンがなくとも、赤十字を見て、みんな優先的によけていたのかな?とか考えながら見ていました。

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