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2011年11月 8日 (火)

CSI 科学捜査班

スピンオフ2作品(「マイアミ」「ニューヨーク」)のコメントから遅れること数カ月、ようやく”元祖”についてコメントします。このドラマはCSIシリーズの元祖というだけでなく、「Law & Order」と共に、現代犯罪捜査ドラマの元祖とも言えると思います。でも実は、テレ朝の沢口靖子主演の科学捜査ドラマ(私は見ていない)が元ネタなのでは?と秘かに疑っていますhappy01

犯人が残した指紋や足跡はもちろん、DNAや、ちょっとした糸くずまでも分析して突き止めてしまう科学捜査をテーマにしたドラマですが、スピンオフ2作品に比べて地味なせいか、私は3つの中でこれが一番ランク下。でも、熱烈なファンが多いことも知っています。

このほどAXNで始まったシーズン9を見ていますが、実は先立ってWowowのシーズン10を見てしまいました。そこでは、ラングストン教授が当たり前のようにいたので、シーズン9に戻ってグリッソムがまだいるのが、ちょっと変な感じです。今のところラボを去ってはいませんが、ウォリックの死に対応できず去るという設定なのでしょうか?
でも、代わりといってはなんですが、シーズン10ではサラ・サイドルが、隔週ペースで戻ってきていました。

私は、登場人物の中で、ロスから来たシニカルなホッジスが大好き。演じるウォレス・ランガムは「ソーシャル・ネットワーク」に出ていましたが、実は「SATC」でキャリーがデートする変な奴で出ていたんですよね。
考えると、私はいつも分析官に惹かれる気がします。「ニューヨーク」のアダムもそうだし。「マイアミ」では、オープニング・クレジットに入っていないけど、オーディオ系の分析をしているベントンというポニーテールのお兄ちゃんが気になっています。

このドラマを最初に見たとき、サラ・サイドル役のジョージャ・フォックスは、「ER」のレズビアン医師や「ザ・ホワイトハウス」の大統領の娘ゾーイのボディガード役などで見知っていましたが、それ以外のキャストは初めて見たと思っていたら、なんと、グリッソム役のウィリアム・ピーターセンは、昔「サイレント・ボイス」という映画で、主人公の少年チャックの父親役だったと後でわかりました。

その映画では、反核を訴えるチャックを誇りに思いながらも、自分の手の届かない世界に行ってしまっている息子に対してとまどいといらだちも感じる父親を好演していました。数年前に久しぶりにこの映画を見直して気付いたわけですが、若くて細くてバスケなんてやっちゃって、虫好きのオタク、グリッソムとは別人でしたhappy01

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