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2011年10月 2日 (日)

ディフェンダーズ

実在の弁護士をモデルにしたリーガルドラマで、10話目まで見たところです。
何度も言っていますが、リーガルドラマは少ないので、一つ始まっても一つ終わるって感じで、今見ているのは、これ一つ。だからかもしれませんが、なかなか面白いです。

ニックとピートは、ベガスの弁護士。刑事事件が多いですが、民事を受けることもあります。新人女性弁護士と助手もいるけれど、基本は彼ら2人。どちらかがメインというのはありますが、大抵は2人で一緒に弁護を担当しています。でも、1回のエピソードで2件ぐらい同時並行で受けているので、普通はそんなに抱えきれないでしょうとは思うんだけど。

俳優のイメージから、年長のニックが曲者で、年下のピートがそれをカバーするかと思いきや、ニックがまともでピートが暴走することもあり、役回りは固定していません。
ニックは奥さんと別居していますが、まだ本人はふっきれてない感じ。今回の第10話では、コール検事のお姉さんといい雰囲気でしたけれどね。一方のピートは、女性検事と付き合っていましたが、結局別れてしまいました。

検事との駆け引きといった法廷ドラマの定番もありますが、依頼人を助けるために真犯人を探し出す犯罪捜査的要素のあるエピソードもあり、飽きさせません。
それに、ニックとピートの掛け合いも面白く、「ボストン・リーガル」のアランとデニーをもう少し大人しく真面目にさせたらこんなかな?って感じ。何人も弁護士が出てくるリーガル・ドラマが多いですが、結局個性的な人が2人いれば十分なのかもしれませんね。

ニックを演じるのは、コメディ映画に数々出ているジェームズ・ベルーシ。先日のエピソードで歌をうたうシーンがありましたが、私は亡きお兄さんのジョンのことを思い出してしまいました。私は、ジョンの「ブルース・ブラザーズ」という映画が大好きなので。

そしてピートの方は、「女検死医ジョーダン」でも触れたジェリー・オコンネル。彼が「ラスベガス」に出たときに、「このボストンから来た刑事役の人、見たことあるなー」と思ったのが、彼を意識した最初ですが、その後「ジョーダン」を見て、クロスオーバーだったと知りました。
で、その後、何かで彼が「スタンド・バイ・ミー」の少年の一人だったと知り、驚きました。リバー・フェニックスは亡くなっちゃったし、後の2人も見かけないし、すっかり出世頭になりましたね。

もう一人、私が特筆したいのは検事のコールで、「レイジング・ザ・バー」でグロリア・ルーベンを好きになる年下のお坊ちゃんだったテディ・シアーズ。背の高いイケメンで結構気に入っているので、ぜひレギュラーに昇格して、毎回登場し、ニックとピートに絡んでほしいです。

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