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2011年10月12日 (水)

マイ・ボディガード

暗殺のプロとしての過去を持つクリーシーは、飲酒問題を抱えていましたが、知人の紹介で、誘拐の多いメキシコで実業家の娘のボディガードになります。最初は少女にも心を閉ざしていましたが、徐々に親しくなっていきます。そんな時、少女が誘拐され、クリーシーも撃たれて重傷になった挙句、犯人の一味に仕立てられそうになります。背景にはメキシコ警察の汚職がありました。


デンゼルとトニー・スコット監督の「サブウェイ123 激突」を見たので、こちらも見ることにしたのですが、「サブウェイ…」の人好きのする誠実な男とうってかわって、孤高の暗殺者という役でした。その彼が少女と心を通わすって設定が、ちょっと「レオン」を思い起こさせました。水泳の特訓をするうちに2人が仲良くなるっていうのが面白いですね。

誘拐された少女ピタを救い出すという話かと思っていたのですが、撃たれたクリーシーが回復するまでの間に、ピタは身代金の受け渡し失敗が原因で殺されてしまったということで、クリーシーが犯人たちに復讐をするという話でした。
なので、後半は一転、暗殺のプロである彼が、根深い汚職を突き止め、かかわった犯人たちを順々に見つけては殺していきます。徐々に悪者を追いつめるところは、とってもスリリングでよかったです。

少女を演じるダコタ・ファニングが純粋でとてもかわいかった! 「アイ・アム・サム」といい、ほんと芸達者。もうすっかり大きくなってしまいましたけれど、あのあどけなさが失われるのは残念です。成長を止めるわけにもいかないので、仕方ありませんが。

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