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2011年10月11日 (火)

サブウェイ123 激突

地下鉄に乗り込み人質をとった武装集団からの連絡を偶然受けたガーバーは、一旦は警察の交渉人に席を譲りますが、犯人に指定されて交渉役になります。身代金として1000万ドルを要求し、1時間以内に届けないと人質を一人ずつ殺すと言います。


見始めた最初に、「交渉人 真下正義」を思い出しました。ニューヨークと同様、東京も地下鉄が生命線とも言えるので、怖いなーと思いました。

犯人のライダーがなぜガーバーに親しみを感じ始めたのかがよくわかりません。警察の交渉人より素人相手のが主導権を握れるというならわかる気もしますが。ガーバーの誠実な応対ぶりが気に入ったのでしょうか?
ただ、ガーバーが収賄の疑いをかけられていると知ってからは、親近感が増したのは理解できます。なので、身代金を届ける人に彼を指定したのもよくわかりました(実際はそれ以上の狙いがあったのですが)。

1時間というタイムリミットがあるために、画面に刻々と減っていく時間が映し出され、サスペンスフルでした。ちょっと「24」を思わせました。また、身代金を現場に運ぶまでも、交通を止めて輸送車が疾走する様がとてもスリリングで、ドキドキ感満載でした。途中、車が事故を起こして、バイクに乗せ換えて運ぶのですが、あんな運び方だと誰かから狙われそうだと心配したのですが、大丈夫でしたね。

ガーバーを演じるのはデンゼル・ワシントン(「きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー」でも言及)、犯人ライダーはジョン・トラボルタです。

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