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2011年9月12日 (月)

キャント・バイ・ミー・ラブ

最近はセクシー俳優と言われるパトリック・デンプシーは、昔はイマイチだったと「グレイズ・アナトミー」で書きましたが、その「昔」の時代に主演した青春映画がこれです。

ダサダサのファッションで、地味なグループとして、誰からも注目されていないロナルドは、チアリーダーのシンディに恋焦がれて、その人気者グループに入りたいと思っています。シンディが困っているところに偶然遭遇した彼は、シンディを助ける代わりに1か月恋人のふりをしてくれるよう取り決めをします。
1か月が終わり、シンディとは予定通り別れますが、すっかり人気者グループに入ったロナルドは、だんだん調子づいてきます。


まず私は、「25年目のキス」を思い出しました。あの映画でも、人気者グループに入るため、人気者の一人(実は弟)に協力してもらったし、グループに入った後は、何をしても好意的にとってもらい、変なことをしてもそれが受け入れられるようになってました。ただ、ロナルドの方が調子に乗りすぎてしまうのは、男の子だし高校生(「25年目…」は高校生のふりする大人coldsweats01)だからですかね。

一昔前の青春映画って感じはありましたが、結構面白く見ることができました。「25年目…」と被ることからもわかるように、青春映画は普遍と言わないまでも、1987年製作ぐらいならまだいけるのかもしれませんね。シンディが人気者なのにとてもいい子なのは、ちょっと出来すぎな気がしなくもありませんが。
時代を感じたのは、天文好きのロナルドが、シンディと月を見ながら、「大人になる頃には、あそこに住んでる」って言っていたこと。もうすっかり大人になったぐらいの時代だけど、残念ながら実現しませんでしたねdespair

当時のパトリック・デンプシーは、さすがにセクシーな二枚目とはいきませんが、なかなかかわいくて、今の魅力の片鱗は感じることができました。
でも、直後に「グレイズ…」のシーズン7を続けて見てしまったのですが、やっぱり大人の彼の方が断然いいですねhappy01

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