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2011年9月16日 (金)

ノッティングヒルの恋人

もう何度となく見ている映画なのですが、ちょっとしたきっかけで、また見てしまいました。
基本的に恋愛モノは好きではないのですが、いくつか外せないラブストーリーがあり、また時折気軽に見たくなるラブコメがあります。本作もそんなうちの一本です。

主人公のウィリアムは、売れない旅行本を扱う書店のオーナー。そこへハリウッドスターのアナ・スコットがやってきます。彼女の服にオレンジジュースをこぼしてしまった彼は、着替えのために自宅へ招き入れ、そこから二人は急接近します。でも、彼はしがない一般人、彼女は大スターということで、いろいろなトラブルが出てきます。

アナが、昔のヌード写真の流出騒動で、傷心を癒しにウィリアムのところへやってきますが、ちょうど昨日、スカヨハのヌード写真騒動があったばかりなので、興味深かったです。
それにしても、アナがウィルの部屋を去る時に見える、和服姿の女の子のポスターが気になるのですがsmile。どういう意図であそこに貼ってあるのでしょう!

アナを演じるのは、演じるというよりまさに彼女そのもののジュリア・ロバーツ。多分、私がこの映画を好きな理由は、「ペリカン文書」同様(詳細は「食べて、祈って、恋をして」を参照のこと)、ジュリアがハマり役だからだと思います。
正直、ヒュー・グラントは、私の好きな俳優ではないので、このヤサ男役は彼らしいとは思うものの、特に興味なし。でも、知り合いの「ノッティングヒル」ファンは、大抵「ヒュー」ファンなので、私がリス・イヴァンズのが好きというと、拒絶反応を起こします。

リス・イヴァンズが、この映画を好きなもう一つの理由で、ウィリアムのルームメイトの変人スパイクを演じているのですが、これがチョー笑えて、私は本作で彼のファンに。その後、ミシェル・ゴンドリーの「ヒューマン・ネイチュア」を見て彼の独特な個性にもう圧倒されましたhappy01。「パイレーツ・ロック」も見たくて見逃しているので、近々是非見ます!

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