« トロピック・サンダー | トップページ | 幻影師アイゼンハイム »

2011年9月 3日 (土)

JAG×NCIS

私の大好きな「NCIS」がスピンオフした元のドラマ、「犯罪捜査官ネイビーファイル(JAG)」での、NCIS顔見せエピソードが放映されたので、見てみました。
NCISがスピンオフと知った時に、JAGも見ようか迷ったのですが、シーズンがずいぶん進んでしまっていたので、シーズン1から見たい私は、結局諦めてしまったのでした。でも、今回JAGを見て、法廷ドラマの要素もあって面白いと思い、シーズン1からの集中放送でもやってくれないかなー、と秘かに願っています。

JAGでの話ではありますが、NCISスピンオフ用ということで、NCISのドラマを見ているような気になりました。事件が起こり、JAGのラブ中佐が疑われるのですが、こちらのドラマの主役だから犯人じゃないことは明白ながら、ギブスの追及の鋭さに、「NCIS」に出てくる怪しい容疑者と同じに見えました。
後半は、ギブスはラブ中佐が犯人でないと見抜き、そちらの捜査はトニーに任せ、ギブスは別件でテロリストを尋問しに行きます。そして見事テロリストを捕まえますが、手柄をCIAに譲っちゃうところが、NCISらしいですね。

「NCIS」は現在シーズン7を見ていますが、このエピソードの頃と、ギブスもトニーも変わっていませんでした。もっと「若っ!」とか思うかと思ったのに。
「NICS」の第1話でシークレット・サービスから引き抜かれるケイトと、シーズン1途中加入のマクギーは当然いませんでしたが、アビーはそのまま、初代局長(アラン・デイル)も出ていましたね。ダッキーは女の人を口説くのに一生懸命で、「トニーじゃあるまいし、ダッキーのキャラじゃないでしょう!」とテレビの前で突っ込んでしまいました。

トニーはというと、ボルチモア警察から来てまだ間がない雰囲気。捜査もギブスが中心で、トニーは指示されて証拠集めしてるだけでした。そして、FBIから来てやはり日が浅そうなお姉さんもいました。このお姉さんはエピソード中にギブスの心証を悪くしていたので、本編で出なくなったのも納得です。
尋問のプロであるギブスをアピールするシーンもありました。無愛想で部下に厳しいところも。それに、コーヒー好きなとこも、しっかり映ってましたね!

« トロピック・サンダー | トップページ | 幻影師アイゼンハイム »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/52647244

この記事へのトラックバック一覧です: JAG×NCIS:

« トロピック・サンダー | トップページ | 幻影師アイゼンハイム »