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2011年8月 6日 (土)

女検死医ジョーダン

ようやく始まりました、シーズン5! FOX CRIMEのドラマでは、「Law & Order 性犯罪特捜班」に続き2番人気だそうですし、本国アメリカではとっくにファイナルのシーズン6まで終わっているので、さっさと見せてほしいのですが。放送権の問題でしょうか?

とにかく、シーズン4のラストを見たのは1年以上前だったので、どういう展開だったのか、すっかり忘れてしまっていました。ボスのメイシーが辞めさせられ、刑事のウディが撃たれたってこと以外は。とりあえず、詳細は忘れていても、十分ついていけましたし、メイシーが戻るとはわかっていたものの、早々に復帰できたのは何よりでした。

見始めた当初は、刑事ドラマでは脇に追いやられている検死官が主役なんて珍しいので、期待しつつも、物語として面白さを出せるのか疑い半分で見ていたのですが、意外にいけたのは、ジョーダンの個性もさることながら、事件解決につながるいろいろなことを彼女自身がやっちゃっているからでしょうね。
「CSI」シリーズとかなら、遺体に付着している証拠は、即CSIの分析官に渡しちゃうと思うのですが、ここでは検死局で分析しちゃっている。分析官が検死局付になっているということなのか、その辺がよくわからないのですが、現実だったら、検死官は本当に検死そのもの、死因の特定や、弾道など遺体に直結する証拠のみしか扱わないのではないでしょうか。

私は、チームの中では、ナイジェルが一番好きです。ブリティッシュらしいシニカルなところが魅力です。今回、メイシーの代わりに来たボスに、トレードマークのロン毛を切れと言われたらしく、短くした髪がカツラみたいで変!と思ったら、本当にカツラだったのでしたcoldsweats01。でも、無事メイシーが戻って、カツラを取り、彼もロン毛に戻せました。よかった、よかった。
ジョーダンとウディの関係も、すれ違っちゃってばかりで、いつまでもうまくいく兆しがないのがちょっとイライラ。きっとドラマが終わる時にようやくめでたし、ってことになるのでしょうね。

ウディ役のジェリー・オコンネルのことは、同じく先日から見始めた「ディフェンダーズ」について後日コメントする時に、詳しく書きたいと思います。
ここでは、メイシー役のミゲル・フェラーについて。最初に見たのは「ツイン・ピークス」のFBI捜査官役で、とても印象的でした。いとこのジョジクルのような二枚目ではありませんが、私は彼も結構好きです。(もちろん、ジョジクルのがずっと好きではありますがbleah。)

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