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2011年7月14日 (木)

君がいた夏

先月「NCIS」について書いた時に、この映画について触れましたが、ちょうど放映されたので、久々に見てみることにしました。
Yahooで、「七夕に見たい映画」の一つに選ばれていたけれど、なぜかしら。夏の映画だし、ある意味「再会」を描いているからでしょうか?

まず、冒頭でマーク・ハーモンが登場したときに、「God! He's so handsome!」と叫んでしまいました。88年の映画ですから、当然ながら若い。そして、ハンサム。今も渋くてステキだけど、若い時は純粋にかっこいい。「アナザー・カントリー」の若いコリン・ファースを久々に見たときと同様の、驚きと感動でしたね。やはり、ファンの俳優の若い頃を再度見るのも悪くないと思いました。

物語は、もう30代も後半の主人公が、少年の頃に親しかった年上の女性の死をきっかけに帰郷し、昔の思い出を振り返るというもの。そして、思い出と共に、生きる目的、野球少年だった昔の情熱を取り戻します。
年上の女性は、子供の時はたばこや家を抜け出してのドライブを教えてくれた少女であり、少年になってからは恋愛を教えてくれた女性であり、父の死から立ち直らせてくれた人であり、スランプに陥っても野球を捨てないでと言ってくれた友でした。


前に見たときは20代半ばだったと思うので、少年、あるいは少女寄りの視点で見ていたと思うのですが、主人公と同じような年齢になった今は、彼の気持ちや思い出が与える意味など、大人の視点で見ることができました。昔じゃ理解できなかった人生のこまごましたことが見えて、違った意味で映画に感情移入することができました。だから、やっぱり、久々に昔の映画を見るっていいですね!

マーク・ハーモンについては「NCIS」で、少女を演じたジョディ・フォスターについては「幸せの1ページ」「ロング・エンゲージメント」で言及済みなので詳しくは書きませんが、二人とも好きな俳優なので、二人が出ている映画は嬉しいのですが、残念ながら共演シーンはありません。
新しい発見としては、ジョディ・フォスターの父役でリチャード・ジェンキンスが出ていたこと。彼を認識したのは「シックス・フィート・アンダー」の死んだお父さん役でしたが、こんなに前から出ていたんですね。
それから、大人になった主人公の妹役で、ヘレン・ハントが出ていました!

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