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2011年7月 7日 (木)

抱きたいカンケイ

機内映画2本目は、ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーの恋愛映画。こちらも、先に結論を言っちゃうと、ちょっとがっかり。でも、先日「ブラック・スワン」を見たときに隣の席にいたお姉さんが、この映画を「悪くなかった」と一緒に来ていた友達に語っているのを聞いた(お姉さんは「アシュトン・キャッチャー」と言っていたが)ので、私がイマイチに思えただけなのでしょう。

ストーリーは、ひょんなことから寝てしまったものの、体だけの関係でいましょうと決めたアダムとエマの二人が、関係が長くなるうちにだんだんそうばかりも言っていられず、気持ちもすれ違ってきて…、というもの。

結末が容易に想像できる設定です。行きの機内で見た「Just Go With It(ウソツキは結婚のはじまり)」も同様の結末予見可の映画ではありましたが、あちらはコメディの要素がたっぷりだったせいか楽しめました(しかもデブリンは予想外)。

こちらは、まず「なんでナタリー・ポートマンがこんな映画に?」と思ってしまいました。「ブラック・スワン」と全く種類の異なる役をやりたかった気持ちはわかるのですが、他にも映画はあったでしょう、と言いたくなります。

次に、私はアシュトン・カッチャーがどうもダメみたいです。ロマコメにはよく出ているので、この手の映画に手慣れてはいるのでしょうが、たぶん、最初に彼の存在を知ったのがデミ・ムーア絡みで、そのせいですかね。彼の出演作は、「守護神」とか「バレンタインデー」とかいくつか見ているのですが、どれも好印象とはいい難い。「70’sショー」で評価されたようですが、それは見ていないし。

よかったのは、「アナザー・カントリー」及び「Law & Order 性犯罪特捜班」でコメントしたケーリー・エルウィズが、医者のエマの同僚医師役(しかもエマが何となく気にかけている)で出ていたこと。ひげ面で最初はわかりませんでしたが。
それに、アダムの父親役は、ケヴィン・クライン!(「五線譜のラブレター」を参照のこと) テレビ界の元スターという設定で、弾き語りはするし、アダムの恋人は奪っちゃうし、やりたい放題な感じがとてもよかったです。
あと、「ボストン・リーガル」のレイク・ベルも、アダムの同僚役でなかなかひょうきんでした。

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