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2011年7月13日 (水)

Hawaii Five-O

第8話まで見終わりました。フランスで10、21、22話を見てしまいましたが。

私はオリジナルを見ていないので、どの程度踏襲されているのかわかりませんが、70年代ごろのドラマのリメイクだそうです。
父を殺されたスティーヴが、州知事に要請されて直属の特別捜査チームを作り、日々起こる事件の捜査をしながら、父の死の謎を解こうとするストーリーだと思うのですが、今のところ父の死の捜査はほとんどなし。まずはチームメンバーの紹介とチーム内の関係づくりに焦点を当ててってところなのでしょうか。

タイトルにもなっているチームの名前「Five-O」は、スティーヴが昔アメフトやっていた時に付けていた背番号50で、ハワイの地元民と区別して「よそ者」のことを、アメリカの50番目の州であるハワイにかけて「ファイブ・オー」と呼んだのが由来のようです。

魅力の一つは、もちろんハワイ! 「CSI:マイアミ」のマイアミ並みに美しい景色と海に魅了されます。私は一度も行ったことがないので、行ってみたくなりました。番組中にハワイ観光局か何かのCMも入るしhappy01。エピソードタイトルが毎回ハワイ語なのもいいです。でも、意味は全くわかりませんdespair (今見たら、AXNのホームページに載っていました…。)

もう一つの魅力は、スティーヴとダニーが対照的なようで似ているコンビなこと。荒っぽい捜査の多いスティーヴと任務はルール通りのダニー、でも捜査以外はきまじめなスティーヴとお笑い担当っぽいダニーという感じなのですが、二人とも熱血だし、両面併せ持っているところがいいですね。

スティーヴ役アレックス・オローリンは、「スリー・リバーズ」という医療ドラマで見ましたが、ドラマ自体は数話で見るのを挫折しました。1シーズンで終わったみたいだけど、再び主役が回ってきたということは、評価されたってことなのかな?
ダニー役スコット・カーンは、名優ジェームズ・カーンの息子とだけ知っていたのですが、「オーシャンズ11」シリーズとかに出てたんですね。まったく記憶にありませんが。

その他、「LOST」のダニエル・デイ・キムに、「バトルスター・ギャラクティカ」(SF好きではないので見ていませんが)のグレイス・パークと、これだけ揃えているところもすごいです。
あ、ちなみにハワイ州知事役は、「24」でのローガン大統領夫人も記憶に新しいジーン・スマートでしたね。

新しく始まった刑事ドラマとしては、なかなかいいと思います。今後、父の死の謎がどう展開するかが気になります。

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