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2011年7月13日 (水)

Dr. HOUSE

シーズン6、始まりました。天才医師ハウスが、原因不明の病気で苦しむ患者を治療していくという話です。
私は、このドラマが、医療ドラマというカテゴリーだけでなく、現在見ている全ドラマの中で一番好きで、犯罪ドラマの「コールドケース」と双璧をなしています。

シーズン5のラストで、幻覚を見ている自分に気づき、これじゃまずいと自ら精神病院に入ったハウスの様子から第1話は始まりました。オープニングクレジットで、ウィルソン役ロバート・ショーン・レナード以外の名前が見当たらなかったので、どういうことかと思いましたが、入院中の話だったからですね。

ハウスは、幻覚も消え、中毒だった薬も断ったので、退院できると思いましたが、担当医師が許可をくれないため、例によって、あれこれと手段を講じて医者の気持ちを変えようとします。しかし、医者の方が一枚上手。あのハウスの上を行けるなんてすごいです。
入院中の患者を見舞う女性役で、ドイツ映画「ラン・ローラ・ラン」で一躍注目されたフランカ・ポテンテが登場。ハウスといい雰囲気でした。

ハウスが退院できないうちに1話目は終了しましたが、数話のうちには退院できるのでしょう。早く医者に戻らないと、ドラマの本筋を外れてしまいますものね。

腕はいいけど性格は最悪のハウスの魅力ももちろんですが、私はロバート・ショーン・レナードが「いまを生きる」で見て以来好きなので、このドラマでも、ハウスを支えるウィルソンに注目しています。でも、ウィルソンは女性関係であまり幸せが続かないので、かわいそうです。

ヒュー・ローリーは、私の好きなジェイン・オースティンの「いつか晴れた日に」に出ていたのを見たのが最初だと思いますが、ハウスの役までは、あまり注目していませんでした。去年、「MI-5 英国機密情報部」のシーズン1の最初の頃にゲスト出演しているのを見て、イギリス人だったねぇ、と改めて思いましたが、なんかもうすっかりアメリカ人の気がしちゃっています。

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