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2011年7月28日 (木)

CSI:ニューヨーク

ちょうど100話目に当たる、シーズン5の記念の回を見終えたところです。

このドラマはゲストスターが多い方ではないのですが、さすがに今回は豪華で、まず、女性警視にジュリア・オーモンド! 上司に当たるはずなのに、マックったらコーヒー誘っちゃう? しかも、振りかえった彼女を見て「ナイス!」とか言っちゃうし。マックのキャラじゃないような…。でもまあ、普段クールなマックも男だってことですねbleah

それから、ミュージシャンのネリーとクリス・ドートリー! 私は「アメ・アイ」出身のクリス率いるバンド「ドートリー」が好きなので、嬉しかったです。
そして、「エバーウッド」でアンディの弟子兼ライバルだったスコット・ウルフ。彼は、同姓同名のマック・テイラーという役でした(クリスもそうだけど)。

このドラマは、ジェリー・ブラッカイマーの「CSI」3作品の中では、以前は一番下のランクに位置していましたが、最近では「CSI:マイアミ」の次に、これが好きになってきました。しかも、だんだん「マイアミ」といい勝負になりつつあります。

「CSI:ラスベガス」(と、区別をつけるために勝手にネーミングしている)が純粋な科学捜査中心、「マイアミ」は派手な展開が多いのに比べ、これは両方の要素を少しずつ取っている中間的存在であり、ただし、ニューヨークという大都会特有の変わった事件もあり、ということで、魅力を感じ始めているからだと思います。確かに、3つ目の作品であるからには、前の2つを超える魅力を持たなければ続かないわけで、それでもシーズンが続いているってことは、面白さを十分備えてるってことなのでしょうね。

そして、何と言っても、やっぱりゲイリー・シニーズだからでしょう。彼を初めて見たのは「フォレスト・ガンプ」。主演のトム・ハンクスより、彼の演じる戦争で足を無くした中尉にとても惹かれました。そして、その後見た「アポロ13」や、順序は逆ですが「二十日鼠と人間」(「クリムト」でも言及)は本当に素晴らしかったです。

キャラクターの中で好きなのは、検死官から転身したホークスも捨てがたいのですが、やっぱり今一番のお気に入りはアダム! 直近のエピソードでは、解雇されるかも?って展開もあり、「せっかくシーズン5からクレジット入りしたのに、やめてー」と思ってしまいました。

シーズン5では、フラックも要注目。新しく出てくる妹との関係も微妙だし、同僚の刑事エンジェル(「ハーパー・ボーイズ」や、最近は「ヒューマン・ターゲット」「コバート・アフェア」にも出てたエマニュエル・ヴォージェ)ともいい雰囲気ですしね。
ダニーとモンタナ=リンジーとの関係は、もう発展しないのでしょうか? そちらも気になります。

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