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2011年6月10日 (金)

NCIS

ワーイsign01 シーズン7が始まりました。不本意にもスピンオフ「NCIS:LA」の方を先にコメントしてしまいましたが、私はこちらの本家の方が断然好きです。

でも、見始めたころは、こんな人気ドラマになるとは思っていませんでした。骨だけで続くのか?と思った「BONES」と同様、海軍だけが舞台で続くのか?とも思っていました。
確かに、私は最初からはまりました。これはとっても珍しいことで、大抵は2-3話見てからでないと評価が固まりません。おそらく、当時は、「24」や「CSI」といったシリアスなドラマが多く、このドラマのように、ちょっとおちゃらけ入ったドラマが少なかったので新鮮だったのだと思います。今でこそ、「BONES」や「キャッスル」など、いくつもありますけれどね。

そして、他の人もそう思ったのか、多分みんなきっとこういうドラマを待っていて、製作者も予定外の長寿ドラマになったわけです。

海軍および海兵隊が関わる犯罪を捜査するドラマですが、捜査そのものよりも、登場人物がみんな魅力的なのが、一番の見どころですね。
女好きでおふざけ専門のトニーはおそらく一番人気ではないかと思いますが、演じるマイケル・ウェザリーが「ダーク・エンジェル」のクールなイメージと正反対で、私は受け入れるのに時間がかかりました。映画好きなところはいいんですけれどね。

シーズン1の途中から参加したマクギーは、ITオタク系で、私は大好き。でも、ベストセラー小説家という別の顔を持っているのが、イマイチ信じられません。
ゴス系の分析官アビーもかわいくて大好き。マクギーといい仲になりそうだったのに、結局進展なくって、ちょっぴり残念です。

私はシーズン1でメンバーだったケイトが好きだったので、モサドから参加のジヴァについては、どうしても彼女と比べてしまいます。前シーズンでジヴァはモサドに戻ったので、てっきりドラマを離脱するのかと思っていたら、再登場した上、本国情報では、演じるコート・デ・パブロが契約延長(シーズン10まで?)とのことなので、人気があるのかもしれませんね。

検死官のダッキーは、チームのボスであるギブスとも古くからのつきあいで、唯一彼に鋭い指摘のできる、重要な存在です。「0011ナポレオン・ソロ」のデビッド・マッカラムが演じていて、私にはとっても懐かしかったです。

そして、私が一番好きなのは、リロイ・ジェスロ・ギブス! 頼りになるボスであり、冷静かつ鋭い尋問で犯人を追いつめる捜査官です。海兵隊出身で、「センパーファイ」がモットー。コーヒーが大好きで、自宅ではなぜか船を造っている。そして、とっても疑問なのが、4回も結婚(離婚)していること。女好きのトニーならともかく、ジェスロは女に弱そうには見えないのですが。きっと、女性の方がほっとかないんですね!(と勝手に判断)

ジェスロを好きな大きな理由として、マーク・ハーモンが好きということもあると思います。私が彼を初めて見たのは「プレシディオの男たち」。そして続く「君がいた夏」の彼を見て、すっかりファンになりました。その後しばらく見ていなかったのですが、久しぶりに見た「ザ・ホワイトハウス」での報道官CJといい雰囲気になるシークレット・サービス役がとってもよく、すてきに年を重ねている彼に惹かれました。そして、このドラマ。もう彼にメロメロheart02です。

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