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2011年5月22日 (日)

ウェイキング・ザ・デッド

イギリス版「コールドケース」という触れ込みで、アメリカの「コールドケース」が大好きな私は、期待を持って見始めました。

実際はというと、イギリス版の方が実は先だったとわかりましたし、アメリカ版が遺族の無念や当時の証人の思いなど人情味あふれるドラマなのに比べ、淡々と捜査する感じです。多分、理由の一つとして、チームの構成が、アメリカ版の2組の刑事+ボスのように刑事中心ではなく、ボスと二人の部下にプロファイラーと科学捜査員というメンバーなので、証拠や犯罪心理を駆使し、事件解決そのものに焦点があてられる、ある意味本来の捜査ドラマになっているからだと思います。これはこれでイギリスらしくていいのかなと見ています。

ボスのボイド警視は、上司や世論などの圧力を受けたり、時には私情を挟んでいるのではないかと部下に疑われたりしますが、実はちゃんと考えていて、頼れる指揮官です。プライベートでは、シーズン1の最初で、赤ん坊と奥さんが出てきたシーンがあったはずなのですが、いつのまにか、20歳ぐらいの息子が失踪している設定なっており、よくわかりません。
チームの中では、科学捜査担当のフランキーがお気に入り。いつも冷静だし、ボイドも頼りにしているようです。

2話ずつで完結するエピソードなので、1話完結が好きな私としては、ちょっと長いなと思っているのですが、2話ため込んで一気に見ているので、それほど気にならずに済んでいます。
現在シーズン2なるものを見ているのですが、本国イギリスでは、シーズン3にあたるようです。日本でシーズン1として放送されたうち10話目までがシーズン1で、残りはシーズン2でした。そして今年ファイナルのシーズン9がイギリスでは放送されるとのことで、息の長いドラマとなり、本国での人気の高さも伺えます。

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