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2011年4月11日 (月)

俺たちフィギュアスケーター & 俺たちダンクシューター

正直言って、私はウィル・フェレルが好きではありません。どうも、顔が生理的に受け付けないみたいです。「じゃあ、なぜ見るのか」と言われそうですが、そこは悲しきかな、映画好きの性分で、好きじゃない俳優の映画も見てしまうんです。
というわけで、彼の作品を二つ続けて見てしまいました。


「俺たちフィギュアスケーター」の方ですが、ウィル・フェレルが女たらしの役なのは、納得いきません…。前に「ズーランダー」を見たときに、ベン・スティラーがモデルなのが最初受け付けなかったものの、途中からは抵抗なくなったとの違い、こちらは終始ついていけませんでした。

ストーリーは、フィギュアの男子シングルでライバルだった二人が、追放されてシングルに出場できなくなり、代わりにペアを組んで再起を図るというもの。
逆境に打ち勝ち、ペア種目のライバルの妨害にも負けず、というよくある話ながら、ジョン・ヘダー演じるジミーとライバルの妹との恋愛もあり、最後まで飽きずに見ることができました。


「俺たちダンクシューター」の方は、もっとバカバカしいコメディかと思っていましたが、意外とまともな熱血スポーツ映画でした。

それはおそらく、ひとえにウディ・ハレルソンのキャラではないかと思います。バスケの弱小チームが廃止を言い渡され、生き残りをかけて呼ばれたNBAの選手(でも今は落ち目)が彼で、唯一まじめに、チームを教育し、成績を上げていくのに貢献します。
一方のウィル・フェレルは、ハーフタイムの遊びが命の選手兼オーナー。でも、その彼も、次第に影響を受け、最後には勝利目指してがんばります。

ウディ・ハレルソンは、前に「ハードプレイ」というバスケ映画にも出ていたことがあるし、バスケの選手だったのでしょうか? アメフトや野球選手から俳優に転向した話はよく聞きますが、バスケはあまり聞きません。ちょっと気になります。

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