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2011年4月24日 (日)

バーン・ノーティス

シーズン3を見ています。

CIAを解雇された元スパイのマイケル・ウェスティンが、自分を陥れた黒幕を探しながら、自分の能力を活かして、日々人助けをするというストーリーです。
シーズン3からは、黒幕は探し終わってhappy01、CIAに復職することが目的になりました。

面白いのは、スパイというのは仕事を干されたらこうなっちゃうのか、って、考えたこともなかった設定と、身近な小道具を使って盗聴器だの爆発物だのを作っちゃえる技術。後者は、子供の頃見た「冒険野郎マクガイバー」ってドラマを思い出しました。もちろんマイケルのが現代的で技術も高度だけど。

マイケルが、元CIAのくせに冷酷さがなく、ヨーグルトが大好きな(しょっちゅう食べてる)ところもかわいくて、キャラ的に現実的じゃない気もするのですが、そこが彼の魅力でもあります。また、母親に弱くて、私の中では「任務のためなら家族も捨てる」的なイメージのスパイと大違いです。

私は、元カノのフィー(フィオナ)がすごく好きです。「元」と言っても、マイケルのことがまだ好きだし、マイケルのお母さんとの仲もいい。銃や爆薬が大好きで暴力的なのに、女の子らしい一面もあるのがとってもいいです。マイケルも、もちろんフィーのことは嫌いじゃないけど、彼の中では任務(黒幕を探したり復職を目指したり)のほうが重要みたいなのが、残念ですけれどね。ドラマの終わりには、きっと一緒になってくれることでしょう。

フィーを演じるのは、ガブリエル・アンウォー。彼女を初めて見たのは「セント・オブ・ウーマン」という映画で、これで注目されて、「バラ色の選択」だの「三銃士」だのに出ましたが、その後しばらく見かけず(マイナーな映画には出てたみたいですが)、このドラマで久々に見て、その姿が変わっていないのに驚きでした。相変わらずかわいくて、「セント…」でクリス・オドネルが好きになった彼女そのままでした(それは言い過ぎ?)。その後、イギリスのドラマ「TUDORS」でも、ヘンリー8世の姉役で出ているのを見かけたし、すっかり第一線に復帰したようですね。

マイケルの方は、「チェンジリング」で、アンジーの子供の捜査にあたる警部の役だったジェフリー・ドノヴァン。あの映画でも悪役ながらかっこよくて印象的でしたが、こちらは好感度抜群のキャラで、ドラマを引っ張っています。

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