2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

マイベスト2015

マイベスト2014

« 五線譜のラブレター | トップページ | エバン・オールマイティ »

2011年4月 5日 (火)

キャッスル

シーズン2、始まりました。
ミステリー小説家のキャッスルが、容疑者になったのがきっかけで、女刑事ベケットの捜査に同行するようになる、というストーリーです。市長とも懇意にしている有名人なので、警察も断れず、ベケットもしぶしぶ受け入れます。

ドラマを見始めたころは、小説家が遊び半分で捜査に参加してどうする?ってベケット的発想で、うさんくさく思っていました。しかし、見続けるにつけ、面白さがわかってきて、今に至っています。

まず、警察と異なるキャッスルの視点が、解決の糸口になることもあります。次に、警察だと簡単にできないことや行けないところ(令状がないとダメとか)に、警察じゃないという理由でやれたりします。加えて、有名人なので、更にそれが容易になることもあります。で、結果的に、捜査に一役買うことが多くなっているという訳です。
逆に、警察じゃないために、足を引っ張ったり、助けが必要になったりすることもありますが、それはご愛嬌。その辺は、やはり捜査官でないのに捜査に参加してる「チャック」に通じるものがあります。

それと、キャッスルは、結構おちゃらけで、子供っぽい。防弾チョッキに普通は「FBI」とか「POLICE」とか書いてあるのに、自分で勝手に「WRITER」なんての作って着ちゃってるし。娘の方がしっかり者で、どっちが親なの?って関係も、なかなかいいです。

今後のパターンとしては、キャッスルとベケットの関係の発展、ってことになるのでしょうが、しばらくは「BONES」のように、つかず離れずの関係を維持してほしいですね。本国ではシーズン3まで続いていることだし、期待しましょう。

« 五線譜のラブレター | トップページ | エバン・オールマイティ »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/51320256

この記事へのトラックバック一覧です: キャッスル:

« 五線譜のラブレター | トップページ | エバン・オールマイティ »