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2011年4月10日 (日)

Once ダブリンの街角で

公開当時に話題になっていて、その後アカデミー賞の主題歌賞も取ったことから見たいと思っていましたが、ようやく見ることができました。

ダブリンのストリート・ミュージシャンが、チェコ移民の女性と出会い、彼女とセッションするうち、本格的に音楽をやっていこうと決意するストーリーです。

私は、この映画を見ていて、何度かドキュメンタリー映画のような錯覚を覚えました。
路上で演奏する主人公が、女性と出会うシーンもとても自然でしたし、その後、スタジオで録音する様子も、ミュージシャンの実際のメイキングとかを見ているような感じでした。
そんなリアルな作りが、この映画を成功させたのだと思います。

劇中に出てくる曲はどれも素敵な曲ばかりでしたが、去年の「アメリカン・アイドル」で、優勝したリー・デワイズと準優勝のクリスタルがデュエットした曲は、あの時聞いたのと違った印象で、申し訳ないけどあの時は単調に感じた曲が、ここでは味わい深い曲に聞こえました。
やっぱりバックグラウンドって大切なのね、と思ってしまいました。

主役の人は、実際にバンドをしている人らしいのですが、私は残念ながら聞いたことがありませんでした。機会があったら、ぜひ、彼の本来の活動の方も、触れてみたいです。

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