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2011年4月16日 (土)

Law & Order 犯罪心理捜査班

こちらも、長寿ドラマ「ロー&オーダー」のスピンオフで、私はオリジナルを見ていませんが、「性犯罪特捜班」とこのドラマの二つを見ています。最初は、こちらの方が圧倒的に好きだったのですが、今は「性犯罪…」の方も捨てがたくなりました。
タイトルの邦題は、今では「クリミナル・インテント」という原題のままに変わっていますが、私としては、カタカナより元のタイトルの方が、何がこの作品の「売り」なのかはっきりわかっていいような気がします。

基本は、主人公のゴーレン刑事と同僚のエイムズ刑事の二人で捜査し、他の犯罪捜査ドラマが大抵キャストが多いのに比べ、こちらは少数精鋭(というより、ほとんどゴーレンの独壇場)です。
ゴーレンは博識で、犯罪現場を見て、その証拠から、どういう風に事件が起こったのか、状況を容易に推察できます。また、容疑者が浮かぶと、その心理をついて自白させたり、共犯者からの供述を引き出したりします。

アメリカ人の知り合いが、エイムズ刑事は相槌打ってるだけのお飾りのように言っていましたが、よく見ると、エイムズはとてもうまくゴーレンを補佐していると思います。確かに、犯人を導き出すのはゴーレンですが、彼が持っていきたい方向をすぐ察して、証人に質問したり、捜査を進めたりするのは彼女です。
その証拠に、シーズン3で、一時期彼女は休みを取る(弟夫婦の代理母になる)のですが、その間代わりに入った女性刑事にうまく補佐してもらえず、ゴーレンがイライラして、エイムズに早く戻ってきてほしいと嘆く場面もあります。

現在放送中のシーズン4が始まる時に、番宣で、元祖「Law & Order」の刑事役クリス・ノースが登場と大きくうたっていて期待していましたが、たった1エピソード出ただけでおしまいだったので、ちょっとがっかりでした。できれば数話くらい絡んでほしかったです。

ゴーレン刑事を演じるのは、ヴィンセント・ドノフリオ。「フルメタル・ジャケット」の印象的な役以来、いろんな映画で彼を見てきましたが、個性的な役者の彼は、この特異な役にピッタリです。

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