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2011年3月26日 (土)

BONES

シーズン5が終了しました。100話を超すドラマとなりましたが、アメリカでは100話を超すことが一つのハードルとなっているので、初めて見たときに「骨だけでそんなに話が作れるものなのかな?」と考えたことを思い出し、感慨深いです。

法人類学者のボーンズことテンペランス・ブレナンとFBI捜査官のシーリー・ブースがパートナーとなって事件を解決するという話で、科学者で物事を理論的にしか考えないボーンズと、直観で行動するブースの、対極にありながらもお互いを尊重し助け合う関係が一番の見どころ。
当然、二人の関係がどう発展するかが今後見逃せないポイントでしょうが、なかなか進展しないところが、見ている人にはじれったくもあるのではないかと思います。私の中では、くっつく時はドラマが終わる時、と腹をくくって見ているのですけれど。

逆に、ボーンズの同僚アンジェラとホッジンズは、一度結婚し損ねて別れ、その後どうなるのかと思いましたが、シーンズ5でめでたく再び関係を修復しました。その他、所長のカミールも落ち着いてきたし、最後の数話はこのままドラマが終了するのかと思えるような収束ぶりで進んだので、シーズン6もあることを知っている私はあれあれ?という感じ見ていました。
結局、ボーンズとブースは一旦コンビを解消、別々の任務に専念するというところで次シーズンに持ち越しました。

ボーンズの助手だったザックが抜けてからは、助手数人が入れ替わり登場して、それぞれ個性ある人たちなので、今回は誰だろうというのも楽しみの一つになっています。私の一番のお気に入りは、ホッジンズとも仲良しの、ハンサムなうんちく野郎ナイジェルマリー(ライアン・カートライト)。シーズン5の後半は全く出ていなかったので、もっと出てほしいです。

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