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2011年2月21日 (月)

ボストン・リーガル

とうとう終わってしまいました…。最終回は不覚にもちょっと涙sweat02 私は本当にこのドラマが好きだったんだなぁと実感しました。

犯罪捜査ドラマの次に好きなのが法廷ドラマで、「Shark」とか、今見てる「グッド・ワイフ」などもありますが、これに勝るドラマはありません! アランとデニーのコンビは、過去・現在を通して見たドラマの中で最強ではないかと思います。
1番の魅力はもちろん、とんでもない訴えで裁判を起こす上に、もっともらしいけど屁理屈一杯の論法で勝ってしまうアランで、その現実離れ感がたまりませんでした。

今までも、二人してウサギの着ぐるみ着たり、デニーが銃を撃ちまくったあげくトークショーに出たり、とんでもない話が多かったのですが、ファイナル・シーズンは、今までに増して、これでもかというぐらいハチャメチャでした。

今となっては懐かしいオバマ・ブームの大統領選の頃のエピソードで、政治的発言はかなりきつかったし、番組を終了させるテレビ局にかけて、大人の番組を放送しないテレビ局を訴える裁判を起こすという話もありました。
そして極めつけは、デニーが大親友のアランと結婚しようと言い出したこと! さすがにこの展開には驚かされました。でも、最後までいい意味で意表をつかれ、心に残るドラマとなりました。

アラン役のジェームズ・スペイダーは、初めて主役級で注目された「セックスと嘘とビデオテープ」をはじめ、変わった役が多くて(「セクレタリー」とか)、二枚目俳優より性格俳優が好みの私は、ずっと前から好きでした。この役でエミー賞を2度も受賞しましたが、今後もどんなドラマや映画に出てくれるか楽しみです。

もう一つ特筆すべきは、シーズン2から3にかけて、マイケル・J・フォックスが出たこと。病気になってから、第一線を離れていますが、こんなにまとまって彼を見ることができて、とても嬉しかったです。

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