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2011年2月 9日 (水)

ライ・トゥー・ミー

シーズン2始まりました。先日見た予告ではアクション満載って感じで、シーズン1と違うなーというイメージでしたが、とりあえず初回はそんなことなくて、私としてはよかったです。

ライトマン博士がちょっとしたしぐさや表情から嘘を見抜くという話で、犯罪捜査やいろんな場面での人間嘘発見器の役目をするのが彼の仕事です。

博士の理論では、そのしぐさや表情は万国共通だというのですが、私は少し疑問に思います。私たち日本人は感情を表にあまり出さない人種なので、冒頭のクレジットのシーンで出てくるような、怒っている時に拳を握り締めたりというのを誰もがしてるとは思えません。うれしい時に笑顔になるというのは、もちろんあるでしょうが…。
でも、この研究は実際に行われているらしいですし、ドラマ自体は私も気に入っています。

主役のライトマン博士を演じるのは、映画界でも演技派のティム・ロスで、この役にピッタリだと思いました。「ゴッホ」や「パルプ・フィクション」、「海の上のピアニスト」もよかったですね。
奥さんがジェニファー・ビールスというのも、私には懐かしかったです(私は「Lの世界」を見ていない→1話目の冒頭で挫折したので)。

また、シーズン1のラストから、メキ・ファイファーが参加したのも、私には嬉しい新キャストでした。エミネムの自伝的映画「8Mile」や、ジェシカ・アルバと共演の「ダンス・レボリューション」、そしてもちろん「ER」での彼は強烈な印象でした。

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