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2011年2月 3日 (木)

チャック

現在シーズン2を見ています。

これは典型的なスパイドラマではありません。家電量販店で働く普通の青年チャックが、大学時代の親友兼ライバルのブライスから諜報機関の極秘情報を、自分の頭脳にダウンロードされた(!)ので、新しいコンピューターにデータが移されるまでは、CIAとNSAがチャックとデータを護衛しつつ、そのデータを使うわけです。

チャックはスパイの訓練を受けていないのに、時にはスパイのまねごとをしなければならず、そこがコミカルです。チャックの護衛にあたる二人の捜査官のうち、CIAのサラはチャックといいムードになったり離れたりとそこも気になるし、NSAのケイシーもだんだんチャックに情が移って、この3人のアンサンブルがドラマの魅力だと思います。
時には失敗もするチャックだけれど、チャックの知識や行動が功を奏して、最後には「世界を救う」のに一役買えてるところも爽快でいいですね。

私は、アダム・ボールドウィン演じるクールなケイシーが、一番のお気に入りキャラです。彼は、映画で何度も見てるのですが、子供のころ見た「マイ・ボディガード」(マット・ディロンがいじめっ子だった)のボディガード役だったと後で知り、記憶のイメージと違ってて驚いた覚えがあります。
それから、チャックの姉役のサラ・ランカスターは、「エバーウッド」のエフラムの大学生の彼女ですよね。そして、ブライスは、前出(「White Collar」)の通り、マット・ボマーです。

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