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2011年2月19日 (土)

ホームタウン

昨日最終回を見ました。本国では、第6話までのシーズン1と、残り13回のシーズン2に分かれて放映されたようなのですが、日本では一度に放映され、なおかつ後日談までついていました。

高校終わってほんの数週間旅に出ただけのはずの主人公が、そのまま10年帰らず、ひょんなことから帰郷して、昔の友人と旧交を温める代わりに冷たい出迎えを受け、さてそこからどう関係を修復するか、という平凡なストーリーです。

正直言って、見始める前、見始めた直後は、期待してませんでした。でも、見続けていくうちはまってきて、特に本国のシーズン2に当たる第7話ぐらいからは、展開に目が離せませんでした。

私としてはいいドラマだったと思うのですが、終了してしまったのは、2008年の脚本家ストと関係あるのかと勘ぐってしまいます。それで取り急ぎ後日談を作ってみたともとれるのですが。もちろん、視聴率がシビアに影響するアメリカのことなので、単に数字が十分取れなかっただけかもしれないけど。

ブラザーズ&シスターズ」の項でも書きましたが、ホームドラマのカテゴリーが唯一、一話完結でなくても見続けられるドラマです。この何気ない日常生活を描いている(でも、もちろん波乱万丈ある)のが、逆にいいのかもしれません。普段、犯罪捜査のような現実離れしたストーリーを見過ぎているので、たまにこのタイプのドラマが必要になっている気がします。

メインキャラの俳優たちは誰も知りませんでしたが、主人公の父親役のトム・べレンジャーは、「プラトーン」のバーンズ軍曹役以来のファンで、その後B級アクション俳優(?)になってしまい、しばらく見てませんでした。ここで再登場していてとても嬉しかったです。

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