2017年8月13日 (日)

お知らせ

いつもブログをご覧くださっている皆さま、本当にありがとうございます。

世の中はお盆休みですが、私は休日出勤する忙しさのため、またしばらくブログをお休みさせていただきます。
サム・シェパード追悼作品も、予定したほど消化できませんでしたが、また機会を改めて実施できたらと思っています。


たちばな・よう

2017年8月 5日 (土)

APB ハイテク捜査網

こちらのドラマを全話見終わりました。

既存の警察では犯罪に対応できず、億万長者が自費でハイテク機器を導入し、犯罪に対抗するというストーリーで、元ネタはニューヨーク・タイムズの記事(ご興味のある方はこちら)だそうです。

記事を読んでみると、このドラマの主人公ギデオンと同様、自ら犯罪被害(自宅に泥棒が侵入し、その後近くのバーで強盗)に遭った金持ちが、地元ニューオーリンズのフレンチ・クォーターに民間警察を作り、実際にニューオーリンズ警察より素早い対応ができているとのことです。

ギデオン役のジャスティン・カークは、「Weeds」の義弟役が印象的で好きだし(「モダン・ファミリー」のミッチェル上司も良かった)、パトロール警官から刑事に昇格したマーフィも、「デトロイト1-8-7」のサンチェス役が記憶に残るナタリー・マルティネスですが、分析・IT系の好きな私は、「ER」で受付係ジェリーだったエイブラハム・ベンルービ演じるピートがお気に入りでした。

私は結構面白いと思ったのですが、ハイテク機器での捜査以外に目新しさがないと判断されたのか、最終的には1シーズンで打ち切りとなりました。


APB」(2017年アメリカ)

2017年8月 4日 (金)

犬と私とダンナのカンケイ

サム・シェパード追悼の2本目は、こちらの作品。でも、彼はちょっと出でした。

犬にまつわる熟年夫婦のコメディですが、それほどコミカルでもなく、ハートウォーミングというわけでもなく、中途半端な感じでした。結末もありきたりだったし。

でも、出演陣はとにかく豪華で、ダイアン・キートンに、ダイアン・ウィーストとリチャード・ジェンキンス。
特に、ダイアン・キートンと夫婦役のケビン・クライン(「ラストベガス」)は、お気に入り俳優トップ5で、3位のサム・シェパードの出番が少ない分、ケビンを見ていました。

監督のローレンス・カスダンは、「再会の時」や「シルバラード」「わが街」といった作品で、何度もケビン・クラインとコンビを組んでいて、私が彼を好きになった原点を思い出しました。


Darling Companion」(2012年アメリカ)

2017年8月 3日 (木)

シカゴ・メッド

シーズン1が終了しました。

シカゴ・ファイア」「シカゴP.D.」に次ぐスピンオフ作品ですが、医療ドラマとしては、正直それほど面白い感じはありませんでした。

ただ、前2作の登場人物がこちらにも被って出てくるので、そういう意味では関心度は維持できました。
「ファイア」のS4と「P.D.」のS3とのクロスオーバー・エピソードでは、前2作がまだそこまで視聴できていないため、若干ついていきにくかったですけれどね。

メンバーの中では、最初は「P.D.」のハルステッド刑事の兄ウィルに注目したのですが、延命拒否の患者を無理に蘇生した時点で、「医学生やインターンじゃあるまいし・・・」と医者としての対応の甘さに幻滅。

一方、最初は自信過剰な感じが鼻についたローズ先生の方が、後半は好きになってきました。でも一番は、オリバー・プラット演じるチャールズ先生です。
最終話で医学生としてやって来た元消防隊のジェフは、「ファイア」の頃から気に入っていたので、次シーズンからは彼が一番になるかな?と思っています。


Chicago Med」(2015~2016年アメリカ)

2017年8月 2日 (水)

New York 結婚狂騒曲

先日亡くなったサム・シェパード追悼で見た映画1本目はこちら。
ユマ・サーマンとコリン・ファースのラブコメと思っていたら、ユマのお相手のメインはジェフリー・ディーン・モーガンでした。

ブリジット・ジョーンズの日記」的な三角関係コメディで、サム・シェパードの役どころはユマの父親。娘を温かく見守り、自身もよき伴侶とめぐり逢える、とてもいい役!

コリン・ファース(「英国王のスピーチ」)は、サム・シェパードに次ぐ好きな俳優ラインキング4位だし、役柄の上でも完璧な紳士でした。

ジェフリー・ディーン・モーガン(「グレイズ・アナトミー」)も好きですが、ここでの消防士パトリックは、私の好みとは言い難いかも・・・。

とにかく、魅力的な男性3人に囲まれた主人公エマが羨ましすぎました!


The Accidental Husband」(2008年アメリカ)

2017年8月 1日 (火)

追悼

今朝フランス2のニュースを見て、ジャンヌ・モローが亡くなったと知りました。享年89歳だそうです。
ニュース内でも紹介されていた通り、「死刑台のエレベーター」や「突然炎のごとく」が有名ですよね。

私は今年「クロワッサンで朝食を」を見ましたが、彼女の出演映画で一番好きなのは、「ピアニストを撃て」の記事中でも触れた「黒衣の花嫁」です。

もう一人、今日訃報を聞いてショックを受けたのは、サム・シェパード。27日に亡くなったそうですが、彼がALSだったとは知りませんでした。

一番最近見たのは、「デンジャラス・ラン」かな? 一番新しい作品という意味では「8月の家族たち」。俳優として一番有名なのは「ライトスタッフ」でしょう。

彼は、「マグノリアの花たち」の記事中でも書いたように、私が大好きな俳優トップ3(ロバート・レッドフォードとジャン・ポール・ベルモンドの次)です。
彼が印象的な出演作はいくつもありますが、一番好きなのは「ペリカン文書」の魅力的な大学教授。ジュリー・デルピーと共演した「ボイジャー」も好きです。

しばらくは彼を偲び、積ん録になっている彼の出演作を、できる限り見たいと思います。

2017年7月31日 (月)

テッド2

この日は、オヤジなテディベア映画第2弾を見ました。

1作目「テッド」が好評だったせいか、モーガン・フリーマンやデニス・ヘイスバートのようなコメディに縁遠そうな人まで、豪華出演陣でしたね。
コメディドラマ「人生短し・・・」にも出ていたリーアム・ニーソンは、コワモテとのギャップがグッドでした。

前はオヤジ度全開だったテッドですが、今回はキュートさが増していました。オープニングのダンスもそうだったし、黄色いレインコートと帽子姿は、まんまパディントンみたいで。

前回同様、映画ネタはいくつもありましたが、ニューヨークに向かう途中でマリファナ畑を見つけた時に流れる「ジュラシック・パーク」のBGMが、妙に感動的に思えたのはなぜ・・・?

テッドをストーカーするジョバンニ・リビシは、先日「グローリー」にジョンソン大統領の側近で出ていたけれど、シリアスな役よりやっぱりこういうコミカルな方がお似合いです。


Ted 2」(2015年アメリカ)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

引き続きマーベルヒーロー映画を見ました。

これは「アベンジャーズ」シリーズじゃないのに、アイアンマンはもちろん、アントマンやスパイダーマンなど新メンバーも含めて何人も登場し、すっかりアベンジャーズ映画のようなノリになっています。

さすがに飽きてきた気がしなくもありませんが、新メンバーの目新しさに引っ張られて興味を繋いでいる感じ。アントマンは、今回アリの大群登場が少ない分、気持ち悪くならずに良かったです。

また、新登場のブラックパンサーがカッコよかったですね。彼主演の映画も製作されるようだし、アベンジャーズ第3弾の「インフィニティ・ウォー」にも出るそうなので、ちょっと楽しみかも。

でもやっぱり一番は、敵役のジモ。元々悪役好きな上に、お気に入り俳優ダニエル・ブリュールが演じているとあって、目が離せませんでした。


Captain America:Civil War」(2016年アメリカ)

2017年7月30日 (日)

X-MEN:アポカリプス

先の映画でデッドプールはメンバー入りを断っていましたが、新X-MENの第3弾映画の方が面白かったです。

まず、エリックがこうやってマグニートーになっていったのかと、理解することができました。前々作「ファースト・ジェネレーション」でも思いましたが、マイケル・ファスベンダーが演じるせいか、どうしても彼に同情的に見てしまいました。

また、チャールズ=プロフェッサーの髪がなくなったり、ジーンとサイクロップスとローガンのつながりも出てきたり、旧「X-MEN」のストーリーへと通じていく流れが良かったです。

古代エジプトから甦ったアポカリプスも、先日「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のパイロット役がカッコよかったオスカー・アイザックですしね。といっても、言われなきゃ気づかなかった思うけど・・・bleah

前作「フューチャー&パスト」にも、前々作にも出ていたのにほとんど記憶のない、ハボックことアレックス・サマーズが、今見ているドラマ「マクガイバー」のルーカス・ティルだと発見しました。


X-MEN:Apocalypse」(2016年アメリカ)

デッドプール

次なるマーベルヒーローはこちら。でも評判の割には、私は楽しめませんでした。

ライアン・レイノルズがあまり好きではないからか(「黄金のアデーレ」はよかったけど)、コメディヒーローが単に受け付けないのか(確かに「キック・アス」も苦手だった)、明確な理由はわかりませんが、多分一番の原因は、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で見たウェイド・ウィルソンと今回の彼があまりに違う印象だったからかも。

向こうのウェイドは黒づくめがカッコよくアクションもクールなイメージだったのに、赤いマスクのデッドプールは何だかスパイダーマンの出来損ないみたい(失礼!)だし、2者のつながりもよくわかりませんでした。
「...ZERO」のウェイドは、デッドプールになる前の傭兵時代の話ってことなんですね?

映画ネタがあちこちで出てくるのだけは、私好みで面白かったです。「127時間」や「96時間」、「コクーン」などの話題の他、「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」なんて、先日久々に見返したばかりだったし。

私お気に入りの女性格闘家ジーナ・カラーノのアクションも見応えありました。


Deadpool」(2016年アメリカ)

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