2012年5月24日 (木)

NUMBERS ファイナル

またもや、お気に入りのドラマが終わりました。(前回のコメントはこちら
それにしても、「ブラザーズ&シスターズ」に「Without A Trace」など、最近やたら多いなー。

最終シーズンの中心的ストーリーは、チャーリーとアミタの結婚準備。それにあてられて、ドンも遠距離だった検事のロビンと復活、結婚を考えるようになりました。
ラリーは、過去にも宇宙に行ったり僧院にこもったりしてましたが、またもや現実逃避(?)で旅に出ます。…と思ったら、いつのまにかエプス家のガレージに無断で居候。不思議な人です。

不思議と言えば、時々犯罪捜査に協力しているチャーリーたちの教授仲間も、今シーズンは、一層個性的な面々が。
私の一番のお気に入りは、最終話にも出ていた物理学者のアウトバーンことオットー。でも、クローン遺伝子の権威のラズロ(「チャック」にも出てたトニー・ヘイル)も捨てがたいです。
とにかくみんな教授っぽくない。でも、一つのことを突き詰めて成功している学者たちは、変わった人が多くて、見た目普通っぽいチャーリーのが珍しいのかもしれませんね。

最終回は、みんな旅立ちの時を迎えます。チャーリーとアミタの結婚式で終了かと思ったら、冒頭で早々と予定外の簡易結婚。そして2人はケンブリッジへ行くことになり、ドンとチャーリーが向かい合って「最後の共同作業」と言うところは、ちょっとしんみり…weep
シンクレアはワシントンへ栄転、ドンは昇進。私の大好きなコルビーだけは変わらず、恋人のようだった相棒シンクレアの代わりに、ニッキーとリズと共に今後もFBIで活躍頑張ってくれることを祈りましょう。

ちなみに、シンクレア役アリミ・バラードは、「NCIS」のシーズン8に出ていましたね! 他でも活躍しているのを見て嬉しくなりました。

2012年5月21日 (月)

The Booth 欲望を喰う男

1回30分全5回の作品でしたが、意外と楽しめました。

ダイナーの一角に男が座っています。彼のところには、願いを実現するために様々な人が訪れます。男は、願いを叶えるために、それぞれ課題を与えます。その課題が実行された時、彼らの願いは成就します。

1人目はジェームズ。息子が病で死にかかっており、彼を救うために、少女の殺害を要求されます。
2人目はジェニー。かわいくなりたいという希望で、銀行強盗を課題として与えられます。
3番目はウィレム。好きな女性を手に入れるために、狙われている少女を守るよう言われます。
4番目のミセス・タイラーは、認知症を患っている夫に治ってほしいと願い、爆弾を作って人を殺させる課題を受け入れます。
5人目のメロディ。財政問題を抱える父親を助けるため、引きこもりを家から出す課題に挑戦します。
6人目はアレン。刑事の彼は、銀行強盗からお金を奪うため、悪人を殺すよう命じられます。
7人目のシスター・カーメル。修道女でありながら、妊娠することを要求される彼女は、再び神を感じるため、課題を実行しようとします。

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2012年5月20日 (日)

アントラージュ オレたちのハリウッド

ようやく始まりました、シーズン6。去年の初め、このブログを始めた頃に、シーズン5を見終わり、コメントしそびれていたまま、なかなか新シーズンが始まらず、ようやくコメントすることができます。

タイトルの「アントラージュ」は、フランス語が語源の「とりまき」の意味で、文字通り、映画俳優ヴィンスとそのとりまきの話ではありますが、「とりまき」というより、仲間4人の、仕事兼生活の様々な出来事を、時にシリアスに、時にコミカルに描いています。

イケメン俳優ヴィンスだけでなく、4人全員が魅力的。そこが、このドラマを面白くしています。
映画俳優のヴィンスは、今まで結構順調にキャリアを重ねてきましたが、最近はちょっと停滞気味。自身が力を入れた「メディリン」は大コケ、次の「スモーク・ジャンパー」は監督と折り合わず製作中止に。
マネージャーのEことエリックは、今までヴィンスだけのマネージャーだったのが、最近は手を広げて他の人のマネージャーも。プライベートでは、元恋人のスローンと、くっついたり離れたりです。
運転手のタートルは、ラッパーを売り出したり、事業に手を出そうとしたりしますが、イマイチ。でも、前シーズンで、「ザ・ソプラノズ」のメドウ・ソプラノ役ジェイミー・リン・シグラーといい仲に!

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2012年5月19日 (土)

マイク・カッターの夢

夕べ、久々に皆さんとシェアできる夢を見ました。しかもマイク・カッターの夢!!!happy02
(過去に私が見た夢についての記事は、「つぶやき」カテゴリーをご覧ください。)
(マイク・カッターについて知りたい方は、こちら。)


※以下、カッコ内は、起きてからの現実の私の一人ツッコミ、心の声です。


私とマイクは、つきあってはいませんが、お互いを好きという状況です。そして、マイクからメールが来て、今度行く京都出張に一緒に来ないかと誘われてしまいました。(キャー! でも、なぜ京都?) ひとしきり悩む私…(悩むまでもないだろう!) 彼の出張は一週間なのですが、考えた末に、そのうち最初の1泊だけ行くことにします。でも、ぎりぎりに決めたため彼に連絡はせず、一人で新幹線に乗り、彼が泊まる予定のホテルに直接行きます。

彼が何時に来るのかわからないので、雑誌を読みながらロビーでしばらく待っています。しかし、何気なく後ろを振り返ると、それまで気付かなかったのですが、すぐ後ろにマイクが座っていたではありませんか。マイクもすぐに私に気付いて、「来てくれたんだ!」と喜び、2人はひしと抱き合います。(ドキドキ…)

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2012年5月14日 (月)

Without A Trace ファイナル

最終シーズン最終話まで終了したので、最後にもう一度コメントしたいと思います。
(前回の記事はこちら

ドラマそのものの魅力はすでに説明済みですので、今回はキャラクターの動向に焦点を当てます。

まずは、ダニーとエレナ。前回いい仲になりそうだった2人もいつの間にか関係を深め、とうとうダニーがプロポーズ! でも、先日のエピソードでは、式場選びで苦労してました。その時、案の一つに植物園が出ていたのですが、この間、「Numbers」でも、チャーリーとアミタが式場を植物園に、って言ってたんですよね。アメリカでは植物園ってポピュラーな会場なのでしょうか?!

次に、マーティン。彼は、今シーズン後半で、仕事絡みで知り合った女性キムとつきあいますが、実は彼女は過去に銀行強盗に関わっていたことが判明。深みにはまってしまっていた彼はダニーに協力を求めます。FBIを辞めることも覚悟してたマーティンですが、最終的には、何とか戒告で済んで、よかった、よかった。
ちなみに、このキム役は、「ラスベガス」などのヴァネッサ・マーシルです。

そして、サマンサとジャック。この2人はくっついたり離れたりしてましたが、ここへきてようやくいい雰囲気になり、うまく行きそうな予感。と思ったら、一晩限りの関係ながらサムが妊娠してしまったので、予定外に深く関わることになったブライアン再登場です。

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2012年5月13日 (日)

ハリー・ポッターと死の秘宝

Part1、Part2をまとめて見ました。

ダンブルドア校長から、ヴォルデモートを倒すための手だてとして、7つの分霊箱を破壊するよう指示を受けたハリー・ポッター。親友のロンとハーマイオニーを伴って、分霊箱を探す旅に出ます。協力していた不死鳥の騎士団も徐々に少なくなり、守ってくれるダンブルドアもいなくなった今、ハリーは自力でヴォルデモートと対決しなければなりません。
分霊箱を一つ一つ破壊して、徐々にヴォルデモートの力を弱めていこうとするハリー。でも、ヴォルデモートはダンブルドアの棺から、世界で最強の杖を手に入れてしまいます。

私は、ファンタジー映画はあまり得意な方ではありませんが、それでも全話飽きずに見ることができたのは、原作の構成がしっかりしているからではないかと思います。長い話ですが、一つ一つきちんと進められていて、無駄な感じはありませんでした。
ただ、最後の「死の秘宝」は、分霊箱を探す旅をもう少し簡潔にして、前後篇に分けず、1本にまとめてくれてもよかったとは思うけど…。
最後の戦いでは、不死鳥の騎士団たちも命を落としていくことは目に見えていたので、ハリーが生き残るだろうことは予想がついても、安心して見ることはできませんでした。ハーマイオニーが、マグルの両親から自分の記憶を魔法で消して旅に出る冒頭から、見てて辛いものがありましたし。

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2012年5月 8日 (火)

Law & Order シーズン1

シーズン1が終了したので、一区切りということでコメントします。

見る前は、古臭くてつまらないのでは?とちょっと不安に思っていたのですが、そんなことはありませんでした。確かに古いですが、つまらないというよりは、懐かしいに近い感じ。放送当時の90年は、学生時代で、もう十分大人だったので、当時の情勢や出来事もそこそこ覚えていましたし。
例えば、エイズ感染による慈悲殺人のエピソードがありましたが、今なら薬による延命効果も高くなっているし、ゲイに対する許容も広がっていますが、「ハーヴェイ・ミルク」でも書いたように、「エイズのゲイ」に対する風当たりの強かった当時なら、このストーリーも納得できました。
また、今ではありふれたネタになってしまった違法臓器売買問題も、この頃はまだ珍しかったのではないかと思います。

登場人物についてですが、女性の刑事や検事がまったくいないのが新鮮でした。今でも現実にはそれほど女性刑事とかありふれてないと聞きますが、ドラマにおいては、まったく女性がいないのは現代ではありえません。当時は女性が出ていると変にちゃらちゃらしたお飾りのキャラだったりしますが、それもない分、かえって骨太な感じのドラマになっていると思います。

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2012年5月 6日 (日)

理想の彼氏

ゴールデン・ウィーク中に映画を見に行きたかったのですが、結局実現しなかったため、最後の最後でとりあえず一本自宅観賞しました。

郊外で専業主婦をしながら2人の子供を育てていたサンディは、偶然夫のフランクの浮気を発見、離婚して心機一転ニューヨークに出てきます。得意のデータ分析能力を生かして就職もでき、コーヒーショップの上のロフトを借りて、子供たちと住み始めます。
コーヒーショップで働くアラムにベビーシッターを頼み、デートに行くものの失敗。子供がなついてきたアラムと一緒にいる方が心地よくなってきます。元夫との関係に区切りをつけることのできたサンディは、アラムとつきあい始めます。

ブラザーズ&シスターズ」でも書いたとおり、最近はやたらクーガーばやりですが、この映画では設定的には2人が惹かれるのはわかるような気がしました。夫の前では萎縮してしまうサンディが、気負わず過ごせる年下に安心するのも納得できるし。でも、それにしても歳は離れ過ぎてるとは思いますが。
一方、アラムは、大卒なのにまともな仕事に就くこともできず、グリーンカード狙いのフランス人に利用されて結婚してしまう有様。なので、大人なサンディに新しい何かを見出したのだろうと思います。

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2012年4月29日 (日)

キッドナップ

前述のように(詳しくはこちら)、5年前に一度見ているドラマなのですが、ローチ様を確認したくて、最後の3話(DVD1巻分)を再度見ました。
本当は、GWの時間のある時に、全話見たかったのですが、仕事が立て込んでて休日出勤もあり、時間的に無理だったので、大まかなストーリーは覚えているからと、最後だけにしました。

富豪のコンラッド・ケインの息子レオが誘拐されます。ボディガードのバージルが車で送り迎えしていましたが、撃たれて車から連れ去られてしまいました。退職直前のFBI捜査官キングがやってきますが、ケインは誘拐捜査専門の探偵ナップに依頼します。キングとナップは敵対しながらも、それぞれレオの捜索にあたります。

細かいストーリーは忘れていたので、11話目から見直した直後は、記憶をたどるのが結構辛かったです。でも、主目的はローチ様を見ることなので、彼が演じるアンディ・アーチャーが出たとたん、私の眼には彼しか映りませんでしたbleah
とはいえ、コンラッドの過去にかかわる犯人一味の話や、撃たれたバージルがケイン夫人に連絡を取って、キングやナップとは別の第3の捜索をしていること、そして、キングが疑われている過去の捜査での紛失した大金の件など、絡み合ういろんな要素が明らかになっていくのを、記憶をたどりながら見るのはなかなか楽しかったです。

それに、最終話ではアンディのほぼ独壇場で、超ハッピーでした。彼が、内部調査官のアトキンスに「結婚してるのか?」と聞いた後、独身の彼に「FBI Priest(仕事一筋)か?」と言った時、思わず「Priest(司祭)だって!」と反応してしまったのは、私だけでしょうか。今や、私にとってのローチ様は、”=マイク・カッター”以上に、”=司祭”になってしまいましたhappy01

以前見た時には知らなかった俳優の発見も嬉しいことの一つですが、バージル役のミケルティ・ウイリアムソン(「24」ファイナルのヘイスティングス局長)に、レオの誘拐犯で彼に同情するオットー・サンチェス(「バーン・ノーティス」でマイケルの仲介役だった人)、そして、ナップが協力を仰ぐタイタス・ウェリバー(「グッド・ワイフ」の州検事)も出ていました!

2012年4月28日 (土)

ストーン

結果的にエドワード・ノートン週間になってしまいましたが、それも本作で終了(の予定)です。
こちらは、「スコア」で共演したデニーロとの再顔合わせで話題のサスペンスです。

刑務所の仮釈放審査官であるジャックは、定年前の最後の仕事として、放火で服役中のストーンの審査をすることになります。ストーンには、美人の妻ルセッタがいて、彼女にジャックを誘惑させて審査を通してもらおうと画策します。最初は抵抗するジャックも、結局ルセッタの魅力に屈してしまい、ストーンの釈放を推薦することにします。

サスペンスと言いましたが、あまりサスペンス要素はなく、ジャックとストーンの心理対決って感じでした。ストーンは、ジャックと話しているシーンがほとんどで、確かに心理的駆け引きは感じたけれど、もう少し展開が早い方が面白かったかなーと思います。

とはいえ、ストーンの目論見がどこまで意図的なのか測りかねて、かなり考えさせられました。必死にジャックに訴える様子は、本当に更生したかと思わせられたし、裏で画策しているのかもしれないけど、一方で、誘惑はルセッタの暴走かと思わせるような言動もあるし。でもすごく賢そうなので、それも狙いかもしれないし、と正体不明でした。

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